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SHOW劇☆IMPACT!「 が~まるちょば / 中国雑技」

SHOW劇☆IMPACT!「 が~まるちょば / 中国雑技」

会場:渋谷公会堂

が〜まるちょばと中国雑技団の、一日オンリーの公演。
司会は、Wコロン!!

[開場] 14:30
[開演] 15:00

お子様から大人まで、客層広く開演を待ちわびた。
Wコロンの謎かけもあって、会場盛り上がりいい雰囲気。

最初は中国雑技団。
外での大道芸は、足場や風の影響を受けやすい。
今回、高さの制限あるとはいえ安定したステージ。
舞台ならではの演目。

次はが〜まるちょば。
が〜まるSHOWで、客席巻き込み皆楽しそう。
前列目はほとんどファンの方なのだろう、
少し身内受け感は否めないのだけれど、
お子様がかなり楽しんで手をあげて指名してもらいたがってる!
みんな、楽しんでる☆

それぞれに、面白かったしいいパフォだったし。
だけれど今回、
この二組を合わせた意味は、結局わからなかった。

紅型 琉球王朝のいろとかたち

某日、サントリー美術館へ。

沖縄復帰40周年記念
紅型 BINGATA 琉球王朝のいろとかたち 展

豊富な実物の紅型衣裳たちと型紙が、順繰り豊富に展示された館内。
押さえた照明の中、
紙をめくる音さえ響くような静かな空間で、
あでやかな色の組み合わせや型を堪能。

紅型とはなにか?
どのように染めるのか?
などは、約30分のビデオも展示最後の方である。
要所要所で、丁寧な解説もあるのでわかりやすい。

開催期間:2012/06/13-2012/07/22
 
展示HPに100円お得になるチケットあるので、行かれる方は要チェック。

見応えのある企画。
観終わり、会場を出たあとも同じようなベクトルの店舗をのぞいたりと遊べるので、
たっぷり時間をとってどうぞ。






大エルミタージュ美術館展

月曜日、国立新美術館で開催されている『大エルミタージュ美術館展』へ。

期間:2012/4/27-2012/07/16
休館日:火曜日

女帝エカテリーナ2世が収集した美術品の数々。
通常、エルミタージュ美術館に展示されている作品達が並べられた。

音声ガイドは、杏さん。
規模が大きく、
展示作品の時代や系統にばらつきがあり、
それをひとつのテーマでまとめられている美術展の場合、
この音声ガイドが、大きな助けになる。
ランチセットにドリンク追加するくらいの気軽さで、
きっとそれ以上の価値があるから、
あまりなじみの無い方も是非。

ルネサンス・バロック・ロココにロマン派からポスト印象派、
最後にマティスやキュビズムなどもおさえ、見応えあり。

絵に込められたメタファーを読み取るには、
神話や時代背景が必要になったりするのもまた、楽しい。
クピドの愛らしさ、色調の流行、芸術家の情熱に興味をそそられ、
好きな絵画の前で立ち止まる。
美しいものに囲まれる時間は、あっという間に過ぎて。

退路へ向かうころには、心地いい疲労感。
少し会場内肌寒いため、これから向かう方は少し余分に布があると安心かも。
この日は、外は暑くてもお着物でちょうど良く。

カフェで少しお茶をして、余韻にとぷっ。




『ポテチ』

映画『ポテチ』

某日、新宿ピカデリーへ観に行った。

小説:伊坂幸太郎
監督:中村義洋
音楽:斉藤和義

いうまでもなく、最強タッグ!
そして、どの役者も他に考えられないという適役。
なにせ短い68分。
がっつり集中して入り組んだ伊坂ワールドを堪能できる。
お願いだからキリン、わたしにも迎えに来てよ。

すべてが繋がって感情を理解したとき
あの憤りを そんなやりとりを 何故かの展開を
叫びもコブシも会話も
切なく胸にささり
思いもかけない 涙に変わった

そんな必死になられたら どうしょもないじゃないか
ほらっ
感情なんて落っことしてないじゃないか
違ったっていいじゃないか
こっちだっていいじゃないか
奇跡 おきたっていいじゃないか

その奇跡が
また奇跡を呼んで なにか優しいきっかけをつくる
捨てたもんじゃないこの場所を この世界を
キリンが迎えにこなくても
捨てちゃだめなんだ きっと

泣くつもりで来ていないから、とっさにハンカチが出せなくて。
頬を汚す自分の塩っからいものが
もうとまらなくて。

あったかい映画をありがとう。
必死さやがむしゃらさってのは、なんてカッコいいんだろう。

そんな、ラストだった。

『球・線・彩』

2012/06/03(日)
横田 裕子 ガラス作品展 「球・線・彩」

会場:ギャラリー坂 

以前お世話になった方の、ガラス作品達に会いたくて神楽坂へ。
うちに二つある、まんまる君達は、
窓辺で光を浴びてキラキラしている。

透明なガラスの中にもガラス。
まるで宇宙のようでも、脳内のようでも、花や自然のようにも見える不思議なまんまる。
2012060302

*ポチッとすると、大きくなります。

窓際と壁、それから中央のテーブルにもたくさんあって、
そおっと手に取って光にかざしてみたりして。

色や空気が入っているこのコ達は、
どれも一点ずつなんだか違うから飽きなくて。

ガラス仲間さんとの、専門トークをこっそり聞いたりしていると、
言葉の意味はわからないけどなんだか面白そう。
色んな工夫や技法が、
ギュッとつまっているんだけれど、
知らない私はこの美しい球体にただ、魅了されていた。

6/5まで。



なかだえり水彩画「蔵展13」

某日、なかだえり水彩画「蔵展13」へ。

開催日:5月26日(土)~6月3日(日) 13~17時

アトリエとして利用されている築約200年の蔵にて行なわれた、水彩画展。
2012060301

ざっと来そうな怪しい空模様の中、懐かしい北千住へ。
歴史を語る木の色合いが味をだすそのアトリエは、駅の喧噪むこう側。
優しく淡い水彩画が、並んでいた。
震災でも生き残った一本松の木の絵。
落語から描かれた絵。
北千住の町並み。
地元の人もたくさんいらしていて、
和やかな雰囲気。

街に愛されて制作活動をされている方なんだろうな。


『KATAGAMI STYLE』

2012/05/27(日)
『KATAGAMI STYLE』
世界が恋した日本のデザイン
Paper Stencil and Japonisme

会場:三菱一号館美術館
会期:東京・・・4/6-5/27
☆京都・三重へも巡回予定☆

最終日、ふと思い立って行ってみた。
ビル群にひょいと現れた、緑豊かなオアシス。
薔薇の香りに導かれ、入り口から伸びる列に並んだ。
型紙文化とはなんぞや?から始まる丁寧な説明。
型紙と欧州文化がどう関係してくるのか。その関連性をわかりやすく展示している。

今回、音声ガイドを500円でレンタル・・・借りていて良かった!!
文字をなぞる以上の吸収力。
声と展示、平面が脳内3Dを作る手助けとなる。

イギリスで起こった美術工芸改革運動アーツ&クラフツ。
ウィリアムモリスにマッキントッシュ、耳に慣れた名前がポンポンとでてくると、
このKATAGAMI文化がひょいと身近に感じてくる。
フランスの大きな流れ、
日本文化を愛したあるひとりの収集家が作ったお店から発信された、
アールヌーボー。
ドイツのユーゲントシュティールと呼ばれる工芸文化の流れ。
元は、
安かろう悪かろうが主流であったドイツ、今ではそんな時代が信じられないイメージのこの国で、
学校を作り優秀な技術者を作ろうとする政策にどんな風に、
KATAGAMIが関係してくるのか。

型紙と実際の作品との比較。
歴史と対比させて、わかりやすく展示している。

海外の流れを支える第一章、型紙の世界。
ここでは日本での型紙文化を説明している。

伊勢型紙の見事さにため息と感嘆の賞賛を、
こっそりみな送っていることだろう。
10分にわたる制作風景、今回一部のみ観賞したが、
その細かさと地道で緻密な制作風景に、
日本人だからできるんじゃない、
確かにそのDNAは一部引き継いでいるけれどももしや、
あの時代の技術力と気概に溢れた職人さんだからなのか。
気が遠くなるような、正確で細やかな作業。
粋とは、なんてかっこよすぎる強がりなのか。

紅型文化と時代背景。
今で言う雑誌と思われるもの。当時の方が意匠として使った型紙コレクション本。
みなおしゃれが好きで、
あれがいいこれがいいと考えるのも楽しくて・・・って、
今と一緒だ!!

そして最後に、現代との関わり。
あのデザインこの生地が実は、
KATAGAMIの流れからきているのだと実感する。

ショップもなかなか面白くて、
見応えのある展示に満足。

そして会場を一旦出て、中庭で休憩。
素敵な場所。

この美術館ごと、好きになりました。


『テルマエロマエ』

映画『テルマエロマエ』

某日、シネクイントへ観に行った。

きっかけは、ある接骨院に並んであった漫画。
漫画らしからぬ表紙、1ページ読むともう次が気になる。
完読してしばらくして、映画化と阿部寛さん主役というのを知りそれ以来楽しみで楽しみで。

そして映画にでてくる俳優さんの濃い事面白いこと!

強引な展開や、無理クリ仕立てた感動シーンはちょっと辛かったけれど、

平たい民族とイタリアの人達とのやり取りは、新鮮で面白い。
阿部さんはもちろん、いい味だしていて。
ウォッシュレットのシーンなんて、
あの名作少女漫画ガラスの仮面の舞台で始めて水の意味を知ったヘレンケラーをも、彷彿とさせる。

女優さんがいるのかいらないのかは賛否両論あるかもしれないけれど、
時代衣装が似合っていて可愛かったから、いいかなぁなんて。

この映画をみて
イタリア行きたいなぁとか、温泉行きたいなぁなんて気持になったり、
漫画読んでみようなんてなるかもしれない。

あ、銭湯もあり!

茉莉花 vol.7

2012/04/06(金)

茉莉花vol.7 〜Language is valid〜

会場:新宿RUIDO K4

何組かのアーティストさんが集まって行なうアコースティックライブ。
お友達U-KENくんがソロで歌うというので新宿へ。
バンドKANEKOのボーカルさん、今回はかなり素敵なギターさんとコラボされるとのこと。

二組目で登場、一気にライブ会場へU-KENくんお目当てのお客様が流れ込み、
いい雰囲気に。

事前に、ギターさん達がすごいんですって説明があったとうりに。
包み込むようなギターの音、見事な演奏。
U-KENくんの綺麗な声が、とっても良く響いて。

舞台の上でキラキラと。

歌があるって、素敵なこと。

楽しんで続けて欲しいな。

こんなにも待っている人がたくさんいるんだから。




「バーバラ村田のよるべナイトvol.4~春の嵐と悪童編~」

2012/04/01(日)前エントリーより続き。

さて、この日は夕方始まり次のイベントが。

チケットもって、そわそわ。
2012040102


『バーバラ村田のよるべナイトvol.4 ~春の嵐と悪童編~』

@吉祥寺スターパインズカフェ

出演:バーバラ村田/日比谷カタン/目黒陽介/遊侠サーカス/ピカソ(だいち+ユキンコアキラ)/(バーバラ村田、渦・マキ、マチルダ、あやちクローデル、イーガル)
MC:annie(from 紫ベビードール )

入り口から想像できない、秘密基地のような素敵な空間。
二階席もあって、バーも上下に。

この日は非常に濃い一日に。
ひとくせふたくせあるパフォーマーが、この空間を不思議温度で満たしていく。

4年ぶりのバーバラさん新作!
かわいらしくて、怪しくて素敵。

初見日比谷カタンさん、ってくせ者。
おっ??って思って聴いているうちにどんどん魅き込まれて行く。
ギター、すごい。

目黒陽介くんのふわんとした優しい空気が清涼剤。
鍵盤の音にあわせてジャグリングしながら踊る様子が、なんとも優雅。
技術と表現力に、相変わらずの安定感。

遊侠サーカスの面白さにはまる。
歌声がスキ。
動物も好き。
なんだか笑っちゃう
なんだかみつめちゃう

全部について書きたいけど、順番もう記憶が・・なため、この変で。

あっと、ここでトリははずせない。

初お披露目のピカソ。
お二人ともパフォーマー。
だいち+ユキンコアキラのユニット。

で、な〜にをするのかな〜〜なんて思っていたら。
はじけてるっ!!!
い〜ぬを散歩につれていけ〜〜が、頭から離れない。
おお〜〜っと、そうくるかっの展開に爆笑♪♪♪
予想を裏切って投げ込んで、はじけて戦って来た!
タイトルの悪童って、このことかも?!

がっつりしっかり、ライブ楽しみました。
ごきげんで帰宅。

満載な日曜日を、友人達と満喫。

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