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2012/04/08ユキンコアキラ@代々木公園噴水前

2012/04/08(日)

ユキンコアキラ@代々木公園噴水前
お花見で賑わう原宿駅周辺 びっくりな人出の代々木公園

13:00からのスタート、一回目のラスト一枚になんとか間に合って到着。
“ソノ先のムコウへ” 歓声が上がり、熱気があふれるキャンバス周辺。
いろんな方が、一枚の絵とパフォーマンスを食い入るように観ている。
きょうの看板は、桜ver.
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休憩 15:00からスタートとのこと

休憩中に、
先日吉祥寺のライブハウスで初披露されたピンクのベースギターを練習。
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後半、開始。
一枚目は、カッティングの"catch" 。
黒い帽子を被った二列目センターの男性、喜ばれてにっこり笑顔!!
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二枚目は、"あした"。
こちらもカッティング。
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ツバサが切り抜かれ色を染められると、うわ〜〜〜って歓声がふんわりと。
明日もいい一日になりますように。
願いが込められた、幸せな一枚。

次、三枚目は“コブシ”。
ピンクベースに筆をつけ、キャンバス倒しての前奏。
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アーティストの気迫みなぎるパフォ、コブシの力強さがぐわしっとました。
久々、客席とこぶしゴツンで一体化。

このパフォ、動画で撮影。
デジカメからのPCとり込みができず、エントリーにあげられず。

本日最後は、“hitotu”。
優しいやさしい色合いの、最後の一枚。
祈りのような救いのような、
観る人のココロに入って行くメッセージ。
たくさん、伝わりますように。
2012040807

桜の季節、絵が呼び寄せて皆が集えることに感謝して。
明日があること、楽しみに思えること、
あ〜こうしていられる、ありがとう。






ユキンコアキラ@代々木公園噴水前

2012年02月12日ユキンコアキラ@代々木公園噴水前の奥

2月は2/10・11・12とヘブン活動のユキンコさん。
日曜日にリズムがあって、久々行く事に。
一ケタ気温もなんのその、晴れた空に感謝して。
で、何故か下車駅ひとつ間違えギリギリ着。音をたよりに、足急ぐ。
“face”始まったところの様子。
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冬の風は冷たいけれどまだ柔らかく穏やかで、コートの前を開けていられた。
上空をはばたく鳥たち、そして地上でも“ツバサ”。
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きょう初お披露目、ポリタンクのアンプ。黒も準備中らしい。
赤でキュート、音もいい感じ。
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寒さに負けじと、“ソノ先のムコウへ”。
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休憩はさんで、次はカッティングで“あした”。
やわらかい印象の一枚。中央の女性とじゃれる女の子がとても微笑ましい。
繊細にカッターを動かし、数ミリのスキマのムコウに優しい光をのぞかせる。
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丁寧に丁寧にカットしていくから、ストリートっていうには大作だから、
少し他の作品達より時間がかかるだけれども、
その過程をみな、静かなワクワクでステージこちら側で待つ。

休憩をはさんで、カッティング二枚。
一枚目は、“カレナイ花束”
白い紙の上半分真ん中に、小ぶりの薔薇。下半分に、花束包装部分。
その花を、たくさんたくさん赤く染めて、ヨヨコウに薔薇が咲いた。
優しい色合いと、ふわっふわっと香りを放ちそうなバラの花束、
過程ひとつ事に歓声がそっと、わき起こる。
なんて素敵な花束なんだろう。
こんな一枚がお部屋にあったら、朝起きたときも夜眠る時も、
穏やかに笑っていられそうな気がする。
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そして最後に、“東京空ノ下”。
午後終盤、寒さが地面から空から。自分たちを吹き付ける風、冬に包まれる。
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吸い込む空気が、体温を奪う。
乾燥が体感温度を、下げているのではないかと、皆噂している。
それでもなんでも、そんな事がみない理由にはまだ、ならないらしく。
健康な自分のカラダに、ありがとう。

そんな客席側を気遣うユキンコさん。
寒いなか、悪いな~っってことなのだけれど。
存分に描いてもらえれば、それが一番なのです。

無事に一日が終わり、少しカラダを暖めてから帰宅。
最寄り駅をおりると、やっぱり冬。
春、はやくやっておいで~。





代々木公園

2011/09/04(日)

ユキンコアキラさん@代々木公園

遅刻して、途中から。カッティングあたりから。
久々ヨヨコウ。
最後は雨、ラストパフォまでもって良かった。

代々木公園

2011/06/26(日)

ユキンコアキラさん@ヨヨコウ

12:00 代々木公園へ

ユキンコアキラ@町田20110404

2011/04/04(日)
ユキンコアキラさん@ぽっぽ町田

にぎわう町田駅で待ち合わせ。
第一回目のパフォ前に、ぽっぽ町田内ショップの米沢牛コロッケで小腹を満たす。
一枚目:“face”

ビートペインティングで描かれた優しいふわっとした女性の表情。
薄い春色ピンクの風が、縁取った。
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二枚目は、エッジの効いた”ツバサ“。
差し込む光は、高くはばたくツバサを照らす。
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休憩時間に、物産展を楽しむ。
ぽっぽ町田の、もうひとつの楽しみ。

二回目のパフォへ。
本日三枚目は、“あした”。
しずかに始まる。
・・・みんなの明日、私の明日。・・・
時間をかけて、リズムをかなでて繊細に。
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丁寧に、切り込まれて行く。
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ため息とともに出来上がった作品。いつまでも、絵の周りには人が絶えず。
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女性と男性と子供とそして、小さな犬。
おだやかで優しい風景。

休憩。
冷え込んだ身体を暖めに、米沢ラーメン。醤油味に縮れ麺 300円なり。好み。

最後の回。

本日4枚目は、“ソノ先ノ、ムコウへ”。
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スプレーを握る右手、道をさす左手。
絵に願いや思いが、吹き込まれていく。
誰もが、その道の先に吸い込まれる。
穏やかな迫力に、時間を忘れる。

最後、皆の気持がひとつになる。
本日5枚目、“hitotu”。
ひとりひとりにいのちをともし、生活や背景をこまやかに描く。
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なんとも、なんとも素敵な平和な一枚。
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誰もの思いがそこにある。

いい一日だった。
充実の日曜日。

また、観られる安心感。

いつかの次には、
自分も、ちゃんと前進しているようにしよう。
そうしよう。



ユキンコアキラ@ヨヨコウ噴水前20110401

2011/04/01(金)
ユキンコアキラさん@代々木公園噴水前
13時からスタートだというのに、遅刻。
14時過ぎに原宿駅へ到着。ジャニーズ募金の人達が、もう申込終わってるというのにあふれている。
横目でみながら、賑わう公園へ。
あたたかなお日様。
休憩中に到着。
おだやかな、代々木公園。絵が飾られていて、ご歓談中。
懐かしい顔ぶれを拝見すると、こころなしかホッとする。戻って来たんだ、ココに。
USTREAMの中継MCも慣れた流れで丁寧に。
そして、そう私はラスト二枚に間に合った。

ライブで始めて観るカッティングの一枚。
縦に置かれた紙の中央、縦書きに“やさしい今日、やさしい明日”。

“あした”
20110403

過程ごと、絵になる。
観る側が次第に魅き込まれ、振り返らないそのむこう側を、想像力とともに楽しむ。
繊細に切り込まれた切り絵のような上の紙を、ふわっと風にのせて。
下からのぞく色のグラデーション。
深みのある一枚の絵には、誰ものココロに響くストーリー。

この日最後の一枚は、

“ソノ先ノ、ムコウへ”。
20110403

しっかりと地に足をつけて、
確実に走り抜けるその一枚。
伝えようとしていたメッセージは、届いていた、こちら側にも。

旅をしているからか、年月なのか。
その落ち着きと確かな軸は、
力みがなく尖っているのに丸い。

こうしてライブで観られたことに、感謝。
次は、3日の町田。





旅立ちのヨヨコウ。

2009/02/01(日)
ユキンコアキラ@代々木公園噴水前
14:00-14-30

いろんな事をつなぎ合わせれば、なにか感じてしまうことがある。
ココロをまっさらにして、その人に照準を合わせて。
いま、これは聞いちゃいけないことなんだな。
必要なときを、待つのが最善なんだなって。

そして、全身で始まりを待った。
のに、なんだか何もしらない始まる前から、
ワタシハナイテイタンダ。
彼が準備中、後ろを向いている間になんとか泣き止んだ。

昨日ユキンコさんが言っていた。
明日は30分だけだと。一枚だけだと。
はじまった。

09020101 09020102

腕のひとふり、足のひとけり。空への飛翔。
もう、なにも逃したくない。
進めっ!
09020103

青い空をバックに、決意を込めた表情で。
09020104
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飛べっ!!
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このアクションが、最近とっても覚悟が入っていたんだ。
どうしても、どうしてもまばたきができなかったんだ。
指の先まで力が入って、目線の向こう側には、
その果には何かがあった。
09020107

完成。
09020108

完成してしまった。そんな言い方はないだろうけど。
ずっと、ずっと観てきたんだ。
わかるよ、今日がどんな日なんだかは。
応援してる。
いままでも、これからも。

だてに、フレンズだったんじゃない。



“行ってきます”


09020109

itterassyai


09020110

ユキンコさんが去った後の、わたしたちからみた、
代々木公園噴水前。

そして・・・

きっと、彼がいままでみてきたであろう彼目線。
09020111

このあと、たっくさんの、
なんだかヒッチコックが喜びそうな数のカラスが飛んでいた。

カメラをなかなかすぐ取り出せなくて、
でもなんとか納めたくて、必死だ。

結局、PCの画面でみたら黒いカラスがツブツブにしか見えなかったけど。
それでもいい。彼を笑顔で送り出したあと、
赤かったり潤んでいる目が噴水前につどっていた。

いつになるかわからないおかえりなさいを、
待てる人達だ。

鳥も自然もお天気も。
もちろん、この場所を利用すべての人々。
ユキンコアキラを応援する人々が、何かを祈っている。
そう思える瞬間だった。

いってらっしゃい。
日本中のあなたを待つ人々を、しっかりつかまえてください。

Catch!!
















みんなの、ヨヨコウ。

ユキンコアキラ@代々木公園ユキンコ壁画付近☆

1月最後の土曜日。
朝おきたら、どしゃぶり。庭は雨の後をにおわす色彩。うらめしい、雨粒の音。それでもあがることを信じている。信じて、二度寝。おきたら、うん、これならダイジョウブ。支度を始めた。だけど、弱いね常磐線。強風で、遅延。今日は千代田線にのって、のんびりといくことに。というわけで、遅刻。

途中友人からメール。もしかしたら、一枚目に間に合うかもしれない。そう思ったら、足取りも軽く。少し調子の悪い左手から荷物をはずし、右肩に。あまり足に力が入らないけど、トンってジャンプ。もうちょいだ、ガンバロウ。小走りにヨヨコウを目指した。

音楽が空気に乗ってムコウから響いて来た。飛んで行きたい、駆け寄りたい。
“ソノ時ヲ待ツ”の、途中。
二列目で立ってみていた。いつもと違う視界。腰がもちますように。
二枚目、“ツバサ”。
ふわっと手渡される、瞬間。
09013101
三枚目、“ソノ先ノ、ムコウへ”。
何故だか、目に浮かぶしずくが邪魔でなかなかはっきりみえないよ。
そういえば、今日コンタクト忘れたんだっけ。

休憩。


休憩が、あけた。
09013102
そして・・・・ちょっと特別な感じの一枚を。
たっぷりたっぷり時間をかけて、描いていった。
yukinko☆friends。

どうしようかと迷った。
色々考えて、
ワタシの写真の腕がまずくてうまく写っていないからだけど(笑)
完成写真は、載せないことにした。
けど、素敵な大好きな最高の一枚。

寒さが増してきて、じわりじわりと皮膚に浸透。
冬だね。


たくましく、ヨヨコウ。

ユキンコアキラ@代々木公園噴水前

土曜日の次は、日曜日っ。
前日の寒さに比べたら、なんだかほっとする温度。
こんな日には、公園に生きるものたちが集まるんだ。

蒼空が舞台。
太陽につつまれる。
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一枚目、“ソノ時ヲ待ツ”。二枚目、“ツバサ”。
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三枚目は、“ソノ先ノ、ムコウへ”。
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心地よい温かさだった。日の当たる場所に座っていたから、しばらくダウンを脱いでいたくらいだ。一気に。時間が経つのが早く感じた。
休憩。
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白い紙に、一文。
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その文字の上に描かれて行った、東京の空。
タイトル、“東京空の下”。そして、見上げた。
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この絵は、フレンズの写真職人赤池さんのオトモダチさんに届いた。
今日が、初ユキンコさん♪
なんだか、ワタシまでもがとってもとっても嬉しくなった。

“カレナイ花束”
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"ユズレナイコブシ"
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"ソノ先ノ、ムコウへ"
この日ラスイチの、ソノ先。
なんだか、覚悟を感じた。
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だから、なんだか目をそらすことができなかったんだと思う。
くれかかる空。少しずつ刺さる寒さ。
左手が自然にコブシをつくって、頑張れって言っていた。
ユキンコさんに・・・それにきっと、自分に。
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1月の日曜日は、こんな風に。














犬と空と代々木公園。

ユキンコアキラ@代々木公園噴水前。

雪が舞う土曜日。
この日、たまたま電車の中で聴いていた音楽が”粉雪”。
春を待つ木々はたくましく、公園内のこの色合いで季節を知っていったんだ。
水の少ない噴水池。空をぱたぱたといつもより多いカラスやハトや、小さな鳥。
“ソノ時ヲ待ツ”、音楽が響いた。
空が動いて、灰いろ雲のスキマからさしこむ光が質を変えた。艶が絵のうえにいくつもの表情をうつしだす。そして、絵が、ユキンコさんの表情が照らされた。
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“ツバサ”“ソノ先ノ、ムコウへ”。
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一気に魅せた。ココロごとぶつけるように観ていた。
強い気持ち。ぎゅっと筆にこめられていた。

休憩。
ぷかぷかタイムのあと、次のステージ。

“何をかこうかなぁ・・・。
キャンバスを横に置き換えた。
丁寧に、ていねいに押さえてるクリップをはずしてはしまできっちりと、
染めて行く。
音楽が周囲を包む中、スローに描かれていく過程。
青い空、鳥、木々。
あきることなく、そっとすっと。
タイトル “空。”
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“もし良かったら・・・”
ふわ~~って、空から降りて来た。
そして、今日もこの空を観て目覚める。

次の絵は、“ユズレナイコブシ”。
もう何年も前。また、ユキンコさんの前にはひとりかふたりの観客しかいなかったころ。そのパフォをみたことがあるという女性。どこかの鍵に、ユキンコシールがついていて、もう古くなって歴史を感じさせるそのシーツが、大切についていて。パフォ前に、みせてくれていたんだ。その女性に、コブシが渡った。
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この日のラスト、”ソノ先ノ、ムコウへ”。
ダイジョウブダイジョウブダイジョウブ・・・・
祈りを込めるように。
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なにもできないけれど、応援してる。シンジル、ソノ先を。
ダイジョウブだよ、絶対!
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たくさんのヒトが、ユキンコさんの周りに集まって。
いつまでも途切れない噴水前のにぎわい。
ヒトばっかりでもなくって、いろんな種類のかわいらしくて愛されてる動物達がお散歩にきていた。もちろん、ユキンコさんのパフォがおめあてのワンコも!!
この日、特別な時間がこのあとにやってきた。

バギーにふさふさ毛並みの、美しくて愛嬌たっぷりのワンコと。
つやつやさらさら髪の、キレイなおねえさんと、
黒くてがしっとしたカメラ片手の、サングラス姿のお兄さん。
その、ワンコが描かれたの。
お名前は、「プンバ」っていうんだって。
由来をきいてみた。ライオンキングからなんだって!
しっぽをちぎれんばかりにフリフリフリフリっ!!!!!
お姉さんをみると、駆け寄って行く(笑)
ワタシもなでなでさせてもらった~~~~!!!
かんわい~~~~~っ♪♪♪
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もちろん、その過程も大注目!
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プンバくんの顔を、ユキンコさんの方に向けようと牛肉をお鼻の先でぶいんぶいん振るお兄さん。みんなも、名前呼んだりなんだりなんだか楽しい感じになってきてる☆
完成~~~~!!
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喜びの万歳をする、プンバくん!!
つやつや髪のおねえさんが、リクエストにすっごい上手に答えてくれて。
むっちゃ可愛いショットをいただきっ♪
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今日一日がんばった、お道具達。
09012412






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