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「伊勢神宮と神々の美術」展

特別展「伊勢神宮と神々の美術」
会場: 東京国立博物館
スケジュール: 2009年07月14日 ~ 2009年09月06日
住所: 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
電話: 03-5777-8600

HPは、こちら

この式典を、知らなかった。
説明文を読むと、言葉からして難しいしひとつひとつに解説がいる。
ので、ものっすごいざっくりアバウトカンッタンな私レベルに解釈していうと。
☆神様にささげているお宝を、20年に一回新しいおうちを作って、お宝も全部そのまんま(そのころの素材や技術)もいっこずつ作って、その新しいおうちに移動させてしまうおうという儀式☆
を、少し解説文から言葉を借りてみると・・。
飛鳥時代から20年に一度行なわれている行事。神様に捧げている何百点もの神宝を、当時の伝統技術で作り替えて、納めている場所(正殿)をご近所につくり(新宮)、御神体を新宮に移す“遷宮”という式典がある。それを、“式年遷宮”と呼び。次の第62回が、平成25年に行なわれるという。

当時の技術を伝えていく。

「古事記」「日本書紀」などの古文書もあり、仏教と神の関係なども絡めて面白い展示となっている。

音声ガイドが、美輪明宏さん。この機会をのがしちゃあ、もったいない。美輪さんの声で語られる、神話や日本書紀。芝居のひとつでも観ているかのように。

現存している日本最古の着物が、展示さえていた。奇跡のように思えた。痛みがはげしいけれども、形がまま残っているのだから。

見応え十分、希少な古代の形のこる息吹がずらっと並ぶ。

休憩できるスペースでは、関西の甘み処が出張出店中。あんみつがおいしいらしい。(偶然同席になった男性と女性の会話から、そうなんだ~と。どうやら、同伴の男性が甘いもの苦手らしく・・。苦戦していた。ガンバレ、男子!)

上野で、伊勢もうでをいかがでしょう。

そうそう、東京国立博物館のミュージアムショップは面白い。
997,500円の硯(たぶん)が、ひょいと展示されていたり。埴輪のメモ帳や上品な切り子。まき絵?屏風?観ているだけでも、時間がたつ。

建物の雰囲気も、ポイント。

comment

Secret

No title

わ~~☆
ぜひぜひ行かなくてはっ!
興味深く嬉しい情報を、分かりやすく教えてくださって、
ありがとうございます~♪

No title

kayoさん

なかなかいい展示ですよ!
音声ガイドがあれば、何倍も楽しめることかと思います。
なかなかうまく説明できなくて苦戦しました。でもきっと、観ていただくとわかります。とても貴重で、意味のある特別展だと感じました。
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