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close-up magic by michihiro matsuda

前田邸(前田知洋さんのブログを勝手にこう呼んでいる)で紹介されていた本。

注:追記以前までは、まだ読まれていない方でも差しさわりのないようにしています。追記以降は・・・?です。

10歳で松田道弘さんの本に出会った前田さんが、2005年に復刊(2005/07/25 初版)された(される?)この本の帯を書かれたとのこと。

『クロースアップ・マジック』松田道弘

読者のリクエストによって復刊されたという。
“あとがき”にて、最初の著書となったこの本について書かれている。
当時、奇術の勉強をひとりで始められた松田さんが初めての著書を書き上げる、完成させるまでにお世話になった方々に対する謝辞・紹介で溢れている。

そして、あとがきの年/月に・・出会いだと思った。

“30数年前の意図が間違っていなかった”
この始めての著書が時代を超えて、ゆるぎない基盤となっていることに驚きを隠せない。自信が30数年後に確信に変わったとき、どれだけ嬉しいことだろうか。そして、松田さんの著書で学び、育ったマジシャンの皆さん、マジックをされる方の喜びの声がリアルタイムで降ってくる。

<演出のポイント>1~12を読むと、大変面白く興味深い。
特に・・・<弁解不要のこと>
これは、マジックだけではなく“プロ”を自称するすべての職業・役割に共通するのではと思った。

挿画:小野坂 東 さん

とても分かりやすい、丁寧な挿絵。文章・文字の配置や絵の位置などが、読む&演じる側がひとつひとつたどれるようになっている。
勉強する人達への心遣いが、隅々に渡っていてしかも、簡潔明瞭。

繰り返し述べられているのが-基本・技法・練習。

追記********************
“演じる”
芝居が好きです。“演技”の魅力に取り付かれて数十年。
・・・・マジックは技術披露だと正直思っていた時期、ありました。
ちょっとずつマジックの魅力に引き込まれ、気がついたらこの様子。
マジシャンの演技に魅了され、楽しい時間がすごせる贅沢さ。
“俺ってこんなことが出来るんだぞ~”
っていう、自慢マジックではなく
純粋に楽しんで欲しい、素敵な時間をすごして欲しいというメッセージが伝わるひと時。

<演出のポイント 7> ミスディレクション(Misdirection)
心理的策略・・・面白いっ!!

似たようなことをしていたようです。
カウンター越しにお客様に営業をしていました。
短時間でモチベーションをあげさせ、説明をし、最適なプランを紹介しつつクロージング。
二人の間にあるのはパンフレット。
お客様の気をどこに向け、あまりその時点では見られたくないちょっと高めの料金プラン部分を、隠そうとすると目立つため、どう意識をそらさせ、ちょうどいいタイミングで見てもらうか。
どういう流れで、段取りでやるか。
そのためにどんな準備が必要で、何を仕掛けておくか。
そして・・・。

その当時、営業トークよりも心理やボディートークなどの勉強を自分でしていました。“営業”は、挨拶から“演技”が始まっています。ご挨拶を始めてから、お支払いまでひと時も気を抜かず頭のてっぺんから足の爪の先まで集中します。それを、できる限り自然に。
良い気分で、お話をして頂けるように。引き出せるように。

前田さんが紹介されていた本の著者に見覚えがあり、調べたら、
読んだ事のある著者で驚きました。“演技”の勉強だったのでしょう。

このころ自分がマジックを勉強していたら、もっと面白く活用できたのではと思います。

それましたが・・・。

どの場面で、どのマジックをするのか。
その順番。
興味深いです。
ひとつの流れとして組むと、ストーリーがありそうで。

心をつかんで、引き込んで、もうちょっと観たいっていうところで
引き際潔く。

欲張らず、マジックをひとつなにか身につけて
誰かがちょっと喜んでくれるといいな・・と思うのです。
“この本の中には、できない奇術だけはぜったいに解説してありません。”
これを信じてみようかと。

実生活、お話するのは得意ではなく
ならば、マジックもコミュニケーションの手段になりえるかも・・?
そうなったら、いいな・・・と。

***追記の追記***
表題、検索とかであまりかからないように、英語表記。
つたなすぎて・・。

comment

Secret

この本、手に取るべきかどうか非常に迷っています(^^;
今のところまだ、自分で演じたいと思ってないので、できるだけタネには触れたくない…でも
心理とか演出とかの構成要素に関しては、とっても興味がある…という狭間で
「うーん、うーん」って唸ってます。

ええ、悩みました。が、taiyakiにはちゃんと“やろう”と思って読まないと技法の理解は出来ない事が、わかりました(笑)“イナセな芸”とか近年聞かない名言もあって、拾い読みも一興です。
構成要素、かなり興味深いですね。
ririさん・・・唸ってる~(笑)
ふっふっふっ。

実は私もまだ買っておりません。これはただのサボリッチ(笑)買う気はありますよ♪
でも…
先日買った「カードマジック事典」にしてもそうなのですが、基本動作や演じてみようとするもの以外のページが毒で…★読みたいような読みたくないような…
タネを知ると、マジシャンのテクニックの凄さが具体的に解ります。理解した上での楽しみ方もあります。
しかし、(何で?どうして!?)って言う驚きと興奮が少し…減ってしまうんですよね…。

この本を買っても、また目次検索読みになりそうです。

るかさん☆目次検索読み、正しい道だとtaiyakiは思いますよ。忘れる・見なかったことにする、が特技のtaiyakiなら大丈夫ですが、普通に見て分かっちゃうとちょっとワクワク感が減る可能性はありますね。
サボリッチ!気に入ったので、どこかで使います。

テレビですと、こちらがマジシャンの目線を気にする必要が全く無くて、ついつい反抗的な目で観てしまいますが、
生でしたらきっと大丈夫ですよね。楽しく騙されたい、誘導されたいと思うはず!
参加してるしてないの意識の違いですね~。

サボリッチは何かをサボってrichなことしてるときに使います。
高校の時、授業サボって部室でアイス食べてた先輩が言ってました。richって言っても所詮そんなレベル★(笑)

サボリッチ!!そんな意味があったのね。
じゃあ会社サボって前田さんのマジック観にいったら、結構なサボリッチ?・・使いたい!
&参加したいです。ほんとに。
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