2008/02/09(土)
代々木公園壁画前にてユキンコアキラさん。
雪確率さえものともせず、いざヨヨコウへ。
さすがの晴男に、雪、出番待ち。
ぎりぎりに到着、横断歩道で音が聴こえて小走りで駆けつける。
一枚目、“ソノ時ヲ待ツ”。


二枚目、“ツバサ”。


三枚目、“ソノ先ノ、ムコウヘ”。


四枚目、ないしょの“キャッチ!”。


五枚目、“東京空ノ下”。

六枚目、“ヒトツ”。

七枚目、“カレナイ花束”。


八枚目、“イキル”。

九枚目、“トベルハズサ”。

それはとてもとても寒い日。
なのに、なんだか幸せなあたたかい気持ちのまま。
たちどまる人々、この2月に人垣がストリートにできている。
息をすうと、肺に冷気がす〜っと通り、芯から冷えていくのを感じる。
数ヵ月後、桜が咲く頃には、
春の暖かい柔らかい風が、胸を満たすのだろう。
四枚目のないしょキャッチは、先日噴水前で“おにいちゃん”なユキンコさんにキャッチされた女の子の、お姉さん。
なんだか、とっても楽しそうな雰囲気の壁画前。
今日もおにいちゃん♪なユキンコさん。
キュートな女の子の笑顔が、ユキンコさんの指す向こう側に。
久しぶりの“ヒトツ”、わかったとたんわあ〜って思って。
“ヒトツ”は、あの時のあの雰囲気にとてもあっていた。
“あたたかくなる一枚を・・”で、選ばれた一枚が、“カレナイ花束”。
この一枚にこめられた気持ちが、あたたかい。
橋の上からあがる歓声。客席の、思わずでるどよめき。
丸めた絵を掲げたその花束は、花屋さんの花以上になんだか生き生きしていて、
とても、大切な感じがした。
今日の“イキル”は、いつもと違う。
流れがわかるようにアルバムアップしたので、もし良かったら。
クレヨンでガシッガシッ、
なんともいえない力強さと奥深さを加えて。
なにせ、その新しさに驚きながら魅入っていたら、
シャンとした気持ちのまま観続けることができたのだから。
そして最後に描かれたのは、
以前mixi日記やブログにてユキンコさんがお話していた、
代々木公園でスケッチしていたときのことから。
白い鳥。
モノトーンに色を変えてきた壁画周辺の木々に、黄色と水色の鮮やかな色がうかびたつ。
そこに、ツバサをはばたかせる鳥の影。

こうして、ユキンコさんが見て聞いて感じたことが、発表されていくことが、
とても嬉しい。
この日の一枚目、お願いしていただいた。
大切に持ち帰って、家で丁寧にあけた。
触ってみた、掲げてみた。
絵と共に、昨日の想いがよみがえる。
一枚一枚に、たくさん書きたい事があるのだけれど、少しだけ抜粋。
冷たくて寒くて凍りそうなのに、なんだかあたたかいそんな雰囲気が、
伝わるといいのだけれど。
途中みぞれが吹きつけながらも、4時までもった!!
良かった。
ちなみに・・・
今回の写真は、リクエスト特集。
事前に居合わせた友人にデジカメ観ていただいて、
“コレ載せて♪”を意識して選んで。
合ってるかな?