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『ねずみ』

2007/5/27(土)
桂文我の世界vol.8-名作落語で夢気分-
1部13時開演
会場:八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー

出演:桂文我 新藤茂(浮世絵研究家、国際浮世絵学会常任理事)金原瑞人(翻訳家、法政大学教授)
(敬称略)

新藤茂さんのお話がとても興味深くて。ガラス越しではなく生で浮世絵みるの初めてのような気がする。絵から読み解く線の意味。こぼれ話。裏話。
天保・・・なんてでると、もう時代感覚がわからない私。こんな私が座っていていいのかしらと思いながらも、刷物という世界に惹きこまれて行った。

『ねずみ』 いいですね~。

あっという間の、2時間。2時間じゃ、足りないんだろうな。お話が尽きない様子。もっと伺いたかったけれど・・・2部まで観られないのっ(断念)

ブックセンターだからと、探索中の本を探すが無い。とりあえず諦めて、急いで有楽町へ。いけるはずたった・・・。次は、有楽町ヘブンへ。

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天保


いや実は私もかつては天保なんていうと江戸時代の最盛期で、まさに現代とは隔絶した時代だと
思っていました。何しろ天保というと、遠山の金さん
が活躍した時代だし、芝居の「天保水滸伝」
なんていうのもあるし・・・
ところが、天保時代は江戸末期で、あと30年ほどで
明治時代なのですね。驚きました。

あの国定忠治が処刑されたのは、黒船到来の
一年前です。
こういうことって、時代劇ではあまり描かれませんね。江戸時代というのを、前後とのつながりを無くして、孤立した時代として描いた方が受けるんでしょうかね

「ねずみ」左甚五郎が出てくる話でしたでしょうか?

くがーとさん☆

>「ねずみ」左甚五郎・・
そうです。

>天保
エントリー内二文字を拾い、ここまで広げられるとは。
くがーとさんは博識な方ですね。
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