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シンポジウム

「ル・コルビュジェと現代-21世紀における意味と世界遺産登録へ向けて」
森美術館「ル・コルビュジェ展:建築とアート、その創造の軌跡」関連プログラム
2007/5/26(土) 18:30-21:00

第一部「世界遺産登録へ向けての国際的動向」
モデレーター:山名善之
講演者:ジャン・ピエール・デユポール(ル・コルビュジェ財団理事長)
講演者:キラン・ジョン(インド・チャンディガール建築大学教授)
講演者:青柳正規(国立西洋美術館館長)

第二部「現代におけるル・コルビュジェの存在」
講演者:伊東豊雄(建築家)
講演者:青木淳(建築家)
講演者:千葉学(建築家)

(敬称略)

ル・コルビュジェの作品の数々を、ユネスコ世界遺産に登録しようという動きがフランスを中心に起こっている。一人の建築家を軸にして、さまざまな国を巻き込んで20世紀の新しい形を作ろうという画期的な試み。残念なことに、今回選ばれているワークリストに、日本の“国立西洋美術館”が入っていない。
1959年に完成した国立西洋美術館。2009年には50周年にあたる。
設計図は1957年に完成していたというから、2007年の今。50年が過ぎている。
世界遺産に登録される建築物のひとつの基準として、日本では50年というのがあるそうだ。
青柳館長が、情熱的にそして、わかりやすくなぜ今リストに載せられることが重要なのかを訴えていた。はっきりと、この展示がなぜ今行われるのかは国立西洋美術館を世界遺産に!!!という熱いメッセージのためなのだと語られていた。

広めて欲しいと。
東京に世界遺産が出来るなんて、これはなかなかないチャンスなのだと。この建物があの当時作られた意味を考えると、これは絶対保護されるべきものなのだと。日本の建築物がリストに載ることがとても大切なのだと。

国立西洋美術館が、世界遺産になるかもしれない!
なんだか、素敵なことのような気がする。

あまりトークやシンポジウムなどに参加したときのことは書かないのだけれど。宿題を渡されたのだと思って。

昨日(26日)から始まった展示。まだ観ていないため、後にゆっくりと回ろうと思う。もう鑑賞した友人によると、音声ガイドが無料らしい!時間をたっぷり用意して、楽しみたい。
興味深いお話を聞いた後に観るのも、一層面白さが増すような気がした。

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