スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「日本美術が笑う」

「日本美術が笑う」展縄文から20世紀初頭まで 若冲、白隠、円空、劉生ー
笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情

場所:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階。

4月の某日。夜の美術館へ。

「笑い」をどう展示していくのか、気になっていた。
土偶や埴輪の展示から。紀元前の笑い(笑顔)の前で平成のある4月、微笑んで眺め返していた。こんな風に向き合うことは、そうそう無いからとてもおかしくて。表情の鮮やかさに、のっけからやられた。

この“笑い”研究は面白いぞ。
そう思わせる、いいスタート。

段階を追って、現代へ向かう。
ユーモアが時代や社会へ果たす役割を、美術という側面からみる。

そうそう。絶対に見逃してはいけない場所がある。
スタッフの方の一人は、お仕事をしながらしごく真面目に展示に参加している。話かけていいものか迷ったけれど、展示品だとしたら“触れてはいけません”でしょう?でも、“話しかけてはいけません”とは書かれていないし・・・。
気がついてはいたのだけれど、近くでジロジロみるのが気が惹けて・・ちょっと通り過ぎて少し離れたところから振り向き加減で眺めていた。

って、そのほうが不自然だって・・。

いやしかし・・・。

それから、ホフク前進する大量のサラリーマンはお気に入り。

この展示、2007/5/6(日)まで。
かなり充実しているので、映像までじっくりみようとするとかなり時間がかかるだろう。さくっと観るとしても、楽しめるかと思う。

もう少し、ミュージアムグッズが充実していて欲しかった。
クリアファイルやはがき、日本酒など定番もあるのだけれど。
笑う埴輪型の貯金箱とか、メモスタンドとか。動く麗子像とか。

comment

Secret

む~ん!
東京は面白い企画が沢山あって羨ましい!><!
「ホフク前進する大量のサラリーマン」想像して笑えます(笑)

ポストカードはかならず買いますが、埴輪の貯金箱ってナイスアイディアですね☆
動く麗子像・・・ぶはっっ(噴出)

紫乃さん☆

サラリーマンは、かなり面白いんですよ!!
大人の手サイズの、ロボットサラリーマンが、公園のような箱庭で皆好き勝手な方向へ、ほふく全身で動いてるんです。お互い、ぶつかったり乗り越えたり、にらめっこしたり、人間社会そのもののような動きが垣間見れます。

ミュージアムグッズって、結構楽しみなんです。
麗子像・・ちょっと、気持ち悪いかしら?
もうひといきアイデアだしてくれればな~って、たまに思います。で、少しお手ごろ希望。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
“thistle”って?
“thistle”=花の名前=ある国の国花 通称=龍宮城=エンタ系記録場

taiyaki

Author:taiyaki
竜宮城は今日も平和です。

そしてみんな大好きです。

☆プロフお弁当 by ちびぶーさん

taiyakiの作り方
レシピ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク=ブログ=
リンク=お気に入り=

               
TB
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。