スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画2本

2月はあと一本、鑑賞予定。

『それでもぼくはやってない』
周防正行監督作品
大森南朋さんが出演されるというので、観にいった。
情報の使いかた一つで人をコントロールすることの怖さ。
裁判を“知る”きっかけとなった。興味を持つことができた。
こういう形で社会に疑問を周防監督が投げかけてくれなかったら、
きっと知らないままいてしまったかもしれない。
それは、とても怖い。
そこから、いわれのない差別を自然にしてしまう危険もあるから。
痴漢裁判の結論を出す映画ではない。
裁判制度についてとてもリアルに描かれていて、日本の現状を知る。
もし、自分もしくは自分の大切な人が当事者になったら?
少し想像力を働かせてみていると、これは怖いことだと思う。
自分だったら、戦えるだろうか?

『世界最速のインディアン』
アンソニー・ホプキンス主演

かっちょいいっ!!アンソニ~♪
渋いさ。いいおやっさんだよ、アンソニ~♪

インディアンは、彼の愛車。
アンソニー演じるバート・マンローは、
年金生活をしている60を過ぎたご老人。
だが普通のおじいちゃんではない。
古~いバイク(1920年型インディアン・スカウト)を改造。
部品は自分で作ったりウイスキーの栓を利用したりと
工夫と愛情が詰まっている。
ボンヌヴィル塩平原でスピード世界記録に挑戦がしたいっ!
その情熱たるや、子供以上に無垢で大人以上に頑固。
誰かと出会えば、名を名乗り握手をして友人となり、
地球の裏側までやってきた。
資金は足りないし、年齢オーバー。
初めての場所で戸惑いながらも、
人との出会いを力にして、困難を乗り切っていく。

夢をひたすらに追っている姿というのは、
なんてこうかっこいいものか。

人間味溢れる映画で、必見の価値あり。

comment

Secret

どちらも

どちらの映画も興味のあったものです☆
周防監督がこの映画について語られているのを観たんですが、想いとかいろいろなものが詰まってて。

裁判員制度が始まる、ということは分かっていてもどこかで「自分は選ばれないだろう」なんて思ってる部分もあったり。
でも可能性はゼロじゃないのだから、裁判のことをmっと身近に、もっと考える必要はあるなぁと思っています。

アンソニーホプキンスはレクター博士の印象が強すぎたのでこの映画のCMを観た時にビックリしました(笑)
映画館では観られないですがいつかきっと観ます!!

まーちさん☆

わ~い、まーちさんと興味のベクトルが同じ方向を向いていたことがとってもうれしいです♪
>周防監督が~
一生懸命でしたよね。地道に努力して材料を集め、使命感をもって映画化された監督、使命感がありました。
知らないって、怖いですね。

>アンソニーホプキンス~
絶対、オススメです!!
アンソニーの名演が光っています。
普通の役が、また渋くて素敵ですよ☆
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
“thistle”って?
“thistle”=花の名前=ある国の国花 通称=龍宮城=エンタ系記録場

taiyaki

Author:taiyaki
竜宮城は今日も平和です。

そしてみんな大好きです。

☆プロフお弁当 by ちびぶーさん

taiyakiの作り方
レシピ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク=ブログ=
リンク=お気に入り=

               
TB
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。