天使の分け前
SUNTORY YAMAZAKI DISTILLERY(since 1923)
日本で最初にできた、ウイスキー蒸留所。
こちらへは、前田知洋さんファンお友達の
たづるさんに連れて行っていただき、念願の見学!!
日本で、ウイスキーの蒸留所を見学するのは始めて。
原料・蒸溜法・熟成法・ブレンド法・特徴などを
蒸留所内を見学しながら説明していただく。
山崎では、デンプンを多く含む“二条大麦”を使用。この大麦を麦芽にするときに焚くピートの煙から生まれるのが、ウイスキー特有のスモーキー・フレーバー(ピート香)日本はスコッチよりもピート香が弱く、味が深くて濃いのが特徴。
酵母が加えられ、発酵。大きな木桶が並ぶ室内は、独特の香りで満ちている。発酵の終わったもろみは、銅製のポットスチル(単式蒸留器)で二回蒸留。様々な形の個性的なポットスチルそれぞれに、特徴がある。蒸留直後はまだ透明。この液体(ニューポット)をテイスティングカウンターで100円で試飲させてもらった。化学実験の液体のような、舌の痺れと、けんか腰の焼酎のような味と香り。
生まれたては、荒い。
そして、
琥珀色の液体になるべく、熟成へ。
樽がずら〜っと、幸せな光景。
容量の異なる三種の樽に詰められたウイスキーは、
貯蔵庫の中でゆっくりと呼吸し、しかるべき時を待つ。
貯蔵庫内は温度調節がされていない。
日本の気候の特徴、季節変動がはっきりしているため、樽の中でウイスキーが回流する。
そして、年に一回深呼吸もする。
外気との温度差で外気を吸い込み内圧が下がり、5、6月は内圧が上がって溢れてくる。

こうして、10年で四分の一のウイスキーが失われる。
この減り分を、倉人たちは
『天使の分け前-Angel's Share-』と呼んだ。
今でも、お酒が蒸発することを良くこういいますね。
好きな表現です。
蒸留所では、タイミングよく樽払いと樽詰めの作業中。
そして、試飲へ♪(ニコッ)
幸せでした。満喫でした。
日本で最初にできた、ウイスキー蒸留所。
こちらへは、前田知洋さんファンお友達の
たづるさんに連れて行っていただき、念願の見学!!
日本で、ウイスキーの蒸留所を見学するのは始めて。
原料・蒸溜法・熟成法・ブレンド法・特徴などを
蒸留所内を見学しながら説明していただく。
山崎では、デンプンを多く含む“二条大麦”を使用。この大麦を麦芽にするときに焚くピートの煙から生まれるのが、ウイスキー特有のスモーキー・フレーバー(ピート香)日本はスコッチよりもピート香が弱く、味が深くて濃いのが特徴。
酵母が加えられ、発酵。大きな木桶が並ぶ室内は、独特の香りで満ちている。発酵の終わったもろみは、銅製のポットスチル(単式蒸留器)で二回蒸留。様々な形の個性的なポットスチルそれぞれに、特徴がある。蒸留直後はまだ透明。この液体(ニューポット)をテイスティングカウンターで100円で試飲させてもらった。化学実験の液体のような、舌の痺れと、けんか腰の焼酎のような味と香り。
生まれたては、荒い。
そして、
琥珀色の液体になるべく、熟成へ。
樽がずら〜っと、幸せな光景。
容量の異なる三種の樽に詰められたウイスキーは、
貯蔵庫の中でゆっくりと呼吸し、しかるべき時を待つ。
貯蔵庫内は温度調節がされていない。
日本の気候の特徴、季節変動がはっきりしているため、樽の中でウイスキーが回流する。
そして、年に一回深呼吸もする。
外気との温度差で外気を吸い込み内圧が下がり、5、6月は内圧が上がって溢れてくる。

こうして、10年で四分の一のウイスキーが失われる。
この減り分を、倉人たちは
『天使の分け前-Angel's Share-』と呼んだ。
今でも、お酒が蒸発することを良くこういいますね。
好きな表現です。
蒸留所では、タイミングよく樽払いと樽詰めの作業中。
そして、試飲へ♪(ニコッ)
幸せでした。満喫でした。
***試飲後の感想***
蒸留直後の生まれたての透明な液体が、琥珀色に。
豊潤な香りと滑らかな舌触り。日本のウイスキー。
樽の中で成長し、丸くなっているのだろう。
出来る事なら、この貯蔵庫で私も熟成しなおして、
もう少し丸く深く濃く、成長できないだろうか・・。
なんておもったり。
日本のだったら、サントリーを選んでしまいそう。
とても、単純(笑)
蒸留直後の生まれたての透明な液体が、琥珀色に。
豊潤な香りと滑らかな舌触り。日本のウイスキー。
樽の中で成長し、丸くなっているのだろう。
出来る事なら、この貯蔵庫で私も熟成しなおして、
もう少し丸く深く濃く、成長できないだろうか・・。
なんておもったり。
日本のだったら、サントリーを選んでしまいそう。
とても、単純(笑)




