スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

影の光

Olafur Eliasson   オラファー エリアソン
Your light shadow  影の光

場所:原美術館
期間:2005年11月17日(目)~2006年3月5日《一ヶ月回帰延長決定!》

面白い方向性の展示をやっている原美術館に興味があった。
念願。品川から徒歩15分。ちょっと、奥まった住宅街の中にある美術館。なのに、とてもとても人気があって、どこからか人がポツリポツリと途切れる事無くその入り口に入っていく。
あまりの人気に会期延長って言う事にも驚いた。
入ってみた。

彼は自然を再現する。
虹を見て、月をみて、それはどうやって出来ているんだろうとか、自分で作ってみたいなって思ったことは?
オラファー エリアソンなら、地球を美術館という箱に表現できるんじゃないかと思ってしまう。
部屋の中は、暗く、天井上から霧のような雨が降っている。
ソコには光が照らされて・・・・滝のように降る水しぶきには虹が。
その虹も色や形を変えていく。

↓右側が、その写真。
原美術館 ちらし


どの部屋にも、照明器具とあるオブジェがあり、それらが緻密に計算されていて光と影が空間を操り、観客の知覚を刺激する。
なんとも、表現しにくい世界なのだ。が、アレだけ混んでいて会期延長する価値がある。体感すると、わかる。
理数系なら、あのドローイングで何故あの虹が出来るのかわかったりするのだろうな・・と、思った。最近、避けて通れない、数学、証明、照明。

わからないなりに、光に興味を持ち
帰り際、オラファーさんとは全く関係は無いのだが、
“光の箱”キットを購入。作ってみた。

光を照らすと、こうなる。↓
光の箱


熱中していたら、夜が更けていた。
***

その美術館の庭であった、面白いオブジェ。
hen news paper


theme : 美術鑑賞日記
genre : 学問・文化・芸術

comment

Secret

わ~!行って来たんですね~!!
テレビでちらっと見たのかなぁ?・・・私も行きたいと思っていたんです♪
やっぱり凄いんですね。
1ヶ月延長になったのか~・・・でも、行けるかなぁ?( ̄~ ̄;)

光の箱、ステキです!
何がどうなってるのかしら?じーっと見入っちゃいます☆

こうして見るとtaiyakiさんは「体感型アート」
が好きなのですね♪
私は平面なものばかり観てきてるので
その感性は憧れます!
あ 芝居は「体感型アート」かな?^^

霧に虹って気持ちよさそう…

リンクを貼ってくれているので見てきました。
解説にあった『鑑賞者が知覚し経験することで成立する』という言葉がとてもピッタリな感じがしました。
観客の知覚をゆさぶる…体験してみたいなぁ☆

光の箱キットもとってもステキ!光とか色とか奥が深くてやっぱり楽しいですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

さやさん☆
さやさん、アンテナピカッツ!ですね。テレビでやっていたのは知りませんでした。何故、こんなに人気なのか不思議だったのです。
春になったら、美術館屋上に新しい何かが出来るそうです。自然光を生かしたなにか・・・そのスケッチがあったのですが、taiyakiにはなんだかわからす・・・(汗)なんかの、装置のようでした。

光の箱、つくりは身の回りのもので出来るくらい、簡単です。自由研究っぽいです。

erinchoさん☆
最近、気がつけば体感な物が多かったです!!日本でもそういうのが増えたのだなっていうのと、なんとなく惹きつけられているみたいです。
以前は、絵画ばかり観にいっていたので。
霧っていうのが、またいいですね。細やかな水しぶきが部屋を満たしているっていうのが、また不思議な気分でした。

お芝居、体感ですね。大好きです。ライブの強みは何にも負けません。

まーちさん☆
実は、あの解説がすべてを物語ってくれています!!
上手く表現されているな・・・って、ひとしきり感心するのみです。あとは、自分で感じてわかる事だけになっていました。
そして、やっぱり知覚がピカッツと♪
考えたりする楽しみっていうのも、アートなのでしょうね。

この光の箱。お子様を交えたワークショップ用に作られたそうです。
簡単で、光が模様を作る仕組みがわかりやすくって面白い!!
楽しんじゃいました!

光の箱キット。。。
かなり名前だけでも惹かれます(><)

美術館も面白そうですね
視覚は光の加減で物が
綺麗に見えたり、形になったりするので。
触ることの出来ない芸術品は
光がすべて☆☆☆
ぜひ見てみたいです!

関西にも来ないかなぁ~

たづるさん☆
キット、面白いですよ~!!
あっという間に出来ました。

光って、あまりにも身近でそして存在感が大きい自然ですよね。
美術館自体が、なにか面白いことしてくれそうなつくりをしています。
キュレーターの方のお話が聞きたいくらい。

今回、日本初の展覧会です。
ロンドンのテートの規模を考えると、キットスゴイ展示をして一躍有名になられたんだろうなって思います。

大阪にも、是非行ってほしいですね。

オラファー エリアソンっ!! 11月から目をつけていて、
先週末行く予定で、時間が取れなかったので延期しました。(会期も延長されてたし~)
なので、エントリー内容はあまり見ないように…斜め読み。(ごめんなさいね。初見なので見るまで先入観を持ちたくないので…)
確か、原美術館に常設の展示が出来るんですよね。手元にリーフレット持っていますが、
これだけでもすでに芸術品。ふふふ、ますます楽しみに♪
影の光~Your light shadow ~に何故わざわざ「Your」と所有格がついてるのか
とても気になってるのですが…見に行って考えてきます☆

あ~~、いいなぁ・・・
原美術館、先日TVで、ナイナイの岡本がデートしてたところですよね。あれ観て、即ネットで調べて、絶対行きたい!って思ったところです。
仕事が落ち着いたら行きます。

ririさん☆
以前から目をつけられていたのですね!
なかなか、いい展示ですよ。
ririさんの“何故?”は、多分行かれるとわかります。
彼の作品が載っている作品集なども、置いてあり、海外でどんな作品を残して人々の感心を飲み込んでいるのかなども知ることが出来て、そんなに広くないのに内容がつまっています。
是非是非、真っ白なままで観られてみてくださいね。

ざるさん☆
なるほど!!ナイナイでしたか。だから、若人のカップルが多かったのですね。
納得。
デートで会話するには面白いモチーフですよ。
落ち着いたら、是非!!
ざるさん、楽しめそうな感じがします。体感と、そして考えさせる展示でもあるから。
もし、詳しくわかったら解説して下さい(笑)

私も去年行きましたよー!会期延長になったんですね、知りませんでした。機会があれば、行ってみたいです。

ブログにエリアソン展のコメントをしていますので、よければご一読ください。

kinoさん☆
ブログ、拝見してきました。
フェデリコ展にも行かれていらっしゃるのですね。
面白い展示は、何度みてもあきませんね。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
“thistle”って?
“thistle”=花の名前=ある国の国花 通称=龍宮城=エンタ系記録場

taiyaki

Author:taiyaki
竜宮城は今日も平和です。

そしてみんな大好きです。

☆プロフお弁当 by ちびぶーさん

taiyakiの作り方
レシピ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク=ブログ=
リンク=お気に入り=

               
TB
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。