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琥珀色の香り-後半-

サントリーPRESENTSシングルモルト&ミステリー10周年×日本推理作家協会60周年特別企画
「シングルモルト歴代チャンピオン大会」
2007/5/29(火)
続き。前半はこちらから。

休憩。試飲タイムっ♪
ウイスキー独特の香りが漂う会場。
sms

山崎・白州・ボウモア・マッカランが並ぶ。
まずは、ボウモア。
なぜか、どのグラスもアイス入り。まずは、“氷抜きで”とリクエスト。香りを楽しみ、途中で“氷だけ入れてください”。
次は、白州。これも“氷抜きで”途中で加水。
休憩ラストは、マッカラン。
シングルモルト好きとして、ちょこっと希望を。
テーブルのおつまみは、チョコレートがいいな。
ロックでダダダダ~とグラスがいくつも用意されていたけれど、氷溶けるのが早くなる。確かに、言えば快く対応してくれる。ただ、わからない方や躊躇してしまう方だと、あの混雑した空間ではなかなか声をかけにくい。
ストレートで用意。氷や水は自分で調整。

それが理想。

休憩中に、グランプリの予想。
taiyakiは・・・北方謙三さん♪↓
smkポチッ→大

選んだ理由。もう、グランプリ予想ではなく(笑)お話を伺っていて、一緒に飲んでみたい方!
同行の友人、大沢在昌さん♪↓
smoポチッ→大

お酒の好みはとても似ている二人。taiyakiが北方先生に行ったので、あえて違う方を選んでくれた。それが、後に・・♪

休憩後、審査。
ステージ一列に並ぶテーブル。誰がどれを作ったのかわからないようになっている。アルコール度数も加水して“20”に調整済。
時間が経ち、味の変化が生まれる。
皆さん、まず自分のがどれか当てにいかれたそうだ。
これが、なかなか難しい。
そんな中、北方先生のは皆すぐわかるという。
確かに、今回10番のビート香をどう生かすかがポイントになってくるのだろう。10番をたっぷり使った北方先生。個人的には、好みの味だと思うのだが。
ステージ上手3名が、サントリーの方々。皆さん、まずか香りで重点的に審査されてているようす。同タイミングで出演作家さんを見ると、皆さん真剣に・・・審査orのんでる(笑)
この審査中の赤いジャケットを着た馳先生が、カッコイイ。なんともさまになるというか・・・お酒慣れしている方の堂々たる風格。

審査時間、10分間。

審査後、それぞれ感想を述べる。

結果発表!
2007「謎」・・・・大沢在昌先生っ!!!
テーマ “夜風”
おめでとうございます。

友人、グランプリ予想的中
予想的中景品↓
smogポチッ→大


今回のデザイン発表!記念ということで、ボトルにじかに刻まれた“謎”の文字。大沢先生のサインが入り、完成する。

・・・絶対欲しいっ!!

大沢先生は一回目の覇者ではあるのだけれど、その時は市場に出回らず。今回、名前を冠したボトルが始めて発売されるということで、かなり嬉しいご様子。

輿水チーフブレンダーから総評。
かなり、興味深い。
プロの声を生で聞けることすら、自分としてはもう嬉しい限りで。

帰りにお土産をいただいた↓
smo


その後、場所を移動して。
白ワイン→ジントニック→ミモザ。
どうも・・・この日のお酒の順番は逆走しているような気がした。
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