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2008-08-17 Sun 23:28 |
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歌舞伎座百二十年 八月納涼大歌舞伎
第三部 18:15開演 「紅葉狩」 「野田版 愛陀姫」 このチケット、争奪戦でなかなか取れない。 野田秀樹演出チケットは、相当の根性ないと取れない。 私は昨夜、おこぼれ譲渡に預かった。 感謝。 歌舞伎座、デビュー。 初歌舞伎、前日夜に知ったのだから予備知識などからっきしない。 で、イヤホンガイド。 歌舞伎座入って席を確認。 おお〜〜〜っと、花道の脇じゃん♪テンションあがる。 その劇場の作りからしてワクワクするし。 売店や小腹を満たす数かずのお店を覗いてるだけでも面白い。 そしてさらに。 和服姿の女性や男性、お着物も素敵だし、浴衣もステキだわ。 特に、ご夫婦(?)で和装だと観てるこちらが萌える。 男性が帯しめてる姿は・・・いいわぁ。 ああ、私はロビーの楽しみ方を間違えてる。 さてさて、歌舞伎。 『野田版 愛陀姫』 無垢と純情と理不尽と執念とその、刃の矛先。ベクトルの行方。 嫉妬と愛。愛?誰に?故郷?家族?想い人? 侍の覚悟する“死”と。恋する女性が口走る”死”の重みは違うんだ・・・と、思う。そして、その無垢さや純情さ、コワさを知らない透明感。 群像心理が作られて行く様を、目の当たりにしながらそれを神秘的な事由に置き換えて逃げようとする現代の人々。すべては、人が関わっているんだ。矛盾、理不尽、人の業の行方。 野田芝居、勘三郎さん芝居の追求するテーマ。 オペラの音楽劇を、要所要所歌舞伎に取り入れ。そのリンクを知る人にとってはなんともいえない充実満足度を得たことだろう。 言葉使いの妙。 演出の小技、大技、変化球。 演技者の技量は問うまでもなく。 書きたいところはたくさんあるけれど。 考えすぎてもう、胃がきゅうきゅうしてる私には、 これが限度。 愛って??? そんな、壮大で答えのでないデーマを投げるなっ。 考えすぎて、頭いたいじゃないか。 歌舞伎どうだった?? ってきかれたら・・・・・小一時間くらい時間くれたら、 話せそう。 色んな角度から、歌舞伎座は語りたいし、奥深い。 ひよっこの私にゃあ、 あの場、花道近くにいるだけでワクワクだったし。 浅いね、興味が。 とりとめない、エントリー。 今日が終わる前にアップしたい衝動にかられたから。 たぶん、後ほど修正。 歌舞伎、一度はどうぞ!! |
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2008-08-17 Sun 09:30 |
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2008年7月16日(水)
『神様の愛したマジシャン』(徳間書店)刊行記念 〜ナポレオンズ 小石 至誠さん トーク&サイン会(マジック付き) ゲスト:前田知洋さん 丸の内本店 3F 日経セミナールーム 前田さんのブログで、トークショーを知る。 小石さんの小説!それは読みたい! トークショー!そりゃ、小石さんのトーク絶対面白いもの、行きたい! 前田知洋さんがゲスト!? もう、なんとしてでも行きたい!! 丸善本店へ。 お二人とも、素敵な装いで。 大人の男性が、こうも自然にスーツを着こなしていると、かっこいい。 小石さんの軽快なトークと、ゲストである前田さんの(なぜか)進行で楽しく和やかな雰囲気に。合間に、マジックもあり。楽しい雰囲気の流れにのって、いつもエレガントなしぐさとお話でマジックをすすめられる前田さんでさえ、なんだか楽しそう。強引な流れさえも、有りって思うし。笑いに変わっていった。 小石さんと前田さんの、あったまグルグル!初、日本上陸〜☆ そうそう、イギリスロケでの裏話など、あの場でお話してくださった番組だけでは知ることができなかったことがとても面白くて。 最後、小石さんのサインをいただいた。 うれしいな☆ 本名を、書いていただくことにした。 係りの方が、いぶかしげに私の下の名を連呼したの・・・ ・・・そりゃ、珍しい漢字使うけど。 う〜〜〜ん、久しぶりに自分の名前が恥ずかしかった。 ソノ後、久しぶり仲間で集まった。 なんだかテンション高かったなぁ。 とにかく、笑い倒したこの日の夜。 一冊の本が、 数時間の楽しいひとときを連れてきてくれた。 あ〜〜っと。本の中身! お勧めです!! |
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2008-08-17 Sun 01:42 |
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7月10日(木)
が〜まるちょばの舞台を、観に行った。 赤坂へ。 突然決まった公演スケジュールとはいえ、チケット争奪戦の厳しさにびっくり。 人気だ。 ようやく、追加公演平日夜(初日)を押さえる。 観たかったし、ボクサー。 この日の演目で、印象に残ってるのが 「やかん」 ケッチさんの笑いのツボに、はまった。 数日後、10人ほどの友人達と会う機会があった。 そして話しているうちにわかった事。 偶然にも、皆それぞれに この公演を観ていた。 が〜まるちょば率100% なんだかそういうのは、うれしい。 |
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2008-08-01 Fri 02:26 |
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祝、記念日。
3年2ヶ月が経ちました。 書いてはいないけど、色々観て楽しんで笑って喜んで感動してました。 でも、なかなか文字にすることができませんでした。 とはいっても、すべてのエンタに関する情熱は冷めることなく。 大好きな人達は、あいも変わらず大好きで。 私は変わらずに ここにいます。 言葉を連ね、繋がっていいけるネットの力。 メールで、簡単に意思疎通ができること。 それ以上に、声という振動を通して伝わる温度。 目をみて感じる、深さ濃さ愛おしさのベクトル。 届けたい。聴きたい。知りたい。つなげたい。 話したい。わかりたい。 触れたい。 どれも、大切なコトだと気がついた7月。 他人と過去は変えられないけど、 自分と未来は変えられる。 そんな、8月。 夏を、 全身で受け止めて走り続けます。 打倒、紫外線!!! |
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2008-06-13 Fri 01:14 |
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Rolling Stone × BLUE MAN GROUP presents
「THE ROCK DAY NIGHT」 @Rolling Stone CAFE 2008/06/09(月) 出演:「が〜まるちょば」「ジェイソン・ムラーズ」 六本木雨の中、東京タワーが通りのかなたに見えた。 ![]() 20:30開場だというのに、ネットで情報を拾ったら、18:30には長蛇の列だそうな。らーめん食べていたのだけれど、急いで、19時頃到着。階段下の広場を蛇の目に並ぶほどの、人気、どうやら、ジェイソン・ムラーズの人気がすごいらしい。 ![]() なんとか、ステージが見られる位置を確保できた。ドリンクを飲みながら、始まりを待つ。 写真撮影オッケ〜らしい!!! あ〜、デジカメ持ってくるんだった。 ブレブレ覚悟で、携帯を取り出した。 ステージを終えた、ブルーマンがやってきた! 生ブルーマン、初めてっ♪♪♪ ![]() ![]() ![]() ソノ後、ジェイソン・ムラーズの演奏。 女の子達が、溶けていた。 そっかぁ、人気だったんだ。 そして、いよいよ!! お目当て、が〜まるちょば登場っ♪ ![]() ![]() 客いじりから始まっての、大道芸構成。 後ろの人にもみえるようにと、椅子を効果的に使う。 夜の盛り上がりも、面白い。 |
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2008-05-23 Fri 00:10 |
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日仏交流150周年記念
芸術都市 パリの100年展 ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街1830-1930年 場所:東京都美術館 期間:2008/04/25-7/6 近代フランス約100年の作品、約150点をそろえた展示。 エッフェル塔が、建設されていく過程の写真が並べられていた。 脚柱のアーチが美しい。 命綱なしで、たった一人しか死亡者がでなかったという説明を、複雑な思いで読みながらも。エッフェルさんの建てたるっていう気合いが、写っているかのようで。 モニュメントとしての役割が、パリの景観に会わないからと知識人からの反対で、消されようとしていたこともこの展示で初めて知った。その後、テレビ塔として残ったという。 ![]() 絵画ひとつひとつに、絵の説明と、画家のプロフィールがついている。 ミュージアムショップには、パリの美術館マップをプリントしたペーパーミニトランクがあった。買いそびれて、ちょっと悔やまれる。 |
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2008-05-15 Thu 23:51 |
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BAUHAUS experience,dessau
バウハウス・デッサウ展 期間:08/04/26−08/07/21 場所:東京藝術大学大学美術館 音声ガイドナビゲーター:谷原章介さん 展示、説明、映像。 年表を眺めながら会場を歩くと、フランク・ロイド・ライトのサイドチェア。 垂直と直線の構成が、これからバウハウスを観るのになんともふさわしい始まり。 建築にはすべての要素が入っていると、ナレーションで言っていたけれど。 まさしく、このバウハウスの展示をみながらアートの勉強をしているような気分だった。 基礎をしらない私にとっては、やはり少し難解に思えるところもあったのだが。 カンディンスキーによる色彩研究の授業内容の展示は、とてもわかりやすい。 当たり前に思っていたことを、言語化し、形にして理論的に説明されることでいっそう理解度が増した気がした。 なんだかいいなと思う家具は、同じデザイナーの作品だった。 マルセル・ブロイヤーのタンスや裁縫台。スツールなど。 今の時代でも欲しくなるような、機能性とデザインを兼ね備えている。 はじめから出口まで、飽きることなく。 丁寧な説明と、十分な量の展示。構成。 今まで、テレビなどでしか観たことのないバウハウスについて、 知ることができた。 バウハウス校長室の色彩を含めた再現など、この展示でなくては見られない貴重なものもある。 勉強している現役の人々にとっては、またとない機会だろう。 建築として観にいくのもいいだろうし、 アートのひとつとして、 とても楽しめる内容だった。 |
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2008-05-05 Mon 01:46 |
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没後50年
モーリス・ド・ヴラマンク展 場所:損保ジャパン東郷青児美術館 モーリス・ド・ヴラマンク 1876-1958年 独学で絵を学び、20代半ばから画家としての活動を始めた。 多彩な、彼の軌跡。 ゴッホやセザンヌの影響をうけつつも、 独自の道を確率しようと、 時代に併合することなく、模索し続けた画家。 その、遍歴を80点あまりの作品から読み解く展覧会。 作風の変化に、 作品に とどまることをしなかったその心意気を感じる。 晩年に描かれたと言われている作品は、 画家年表の位置間違えてるんじゃないかと思えるほどの、 スピード感と独自の画風。 展示されているものばかりではなく、 もっと、面白い作品が残っているようだ。 晩年の作品だけを集めた展覧会を、 いつか、 やってくれないだろうか。 この展示で、ちょっと感心したところ。 パンフレットが3種類。 ひとつは、図録。2000円。 ひとつは、大人用パンフレット。解説が、丁寧。500円。 もうひとつが、子供用パンフレット。 とても、わかりやすい。300円。 そして、 学生時代には良く見に来た常設展示のゴッホ。 「ひまわり」 時を経ていま、また出会う。 絵は、変わらないのに私は あのころは、 どんな気持ちでみていたのだろう。 それでも、 相も変わらず、この絵が自分は好きなようだ。 |
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2008-05-03 Sat 13:27 |
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ある晴れた予定のない日の朝、携帯からのぞみさんのスケジュールをチェックしたら、今日まるっとどこかでパフォされるお知らせ。
しばらく、のぞみさん観てないな・・・行こう! お友達と約束をして。 この日、新宿東南口で夜20:30過ぎくらいから、観る事ができた。 数mmでもいい、気持ちが上がる事ならなんでもつかみに行きたい。 そんな気分だった。 パフォの内容に変化があって、前回みたのとはまた違う面白さがあった。 頑張ってる、のぞみさん。 舞台のお仕事が終わって、体つきや表情もなんだかがらっと変わって。 こうして、どんどん成長していくんだぁ・・・って、 親戚のおばちゃんのように、思った。 ![]() お客様が、始まったと同時くらいにたくさん集まって。 ちょうど後ろくらいにいた、いい感じでテンションの高い男性達が合の手いれまくりで盛り上げる。ストリートのおもしろさだよなぁと、満喫満喫。 ![]() ちょうど、お隣にいらした女性にお花が届いた。 カップルでいらしていて、とても嬉しそうだった。 お花をもらってからも、大事に大切に両手でつかんだまま、 彼女はそのままの姿勢でのぞみさんをみていた。 なんだかいいね、こういうの。 まわりが 優しくなる。 のぞみさんファンの方が、画像を送ってくれたりした。 うれしい。 知らないパフォのバージョンなども、あるみたい。 これからも、観て行きたいな。 |






















