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美しいラジオ体操

2009/10/12(祝)
体育の日記念行事
バレエダンサー西島千博による
「美しいラジオ体操」in 東京体育館

朝9:30から始まったこのイベント。

バレエダンサーの西島さんが、バレエの要素を取り入れて日常に取り入れやすいようにアレンジしたラジオ体操を指導してくれた。
呼吸法を、教わった通りにゆっくりと意識して行なうと、それだけで体中の道筋が通っていくような気がした。
吸う息、吐く息に合わせてカラダをゆっくりと柔らかく優しく動かす。
丁寧に行なうラジオ体操。第一が終わる頃には、軽く息が切れていた。
体中の組織が、目覚めた。
イベントのあとも、
コツを覚えて、正しい姿勢を維持するように心がけてみる。
ちゃんと座る。ちゃんと歩く。

少しだけ、見える世界が変わった気がした。


千住エキゾティックフェア

2009/10/03-10/04
千住エキゾティックフェア@北千住
きたろーと1010と垂直に交わる旧日光街道で、大道芸イベントが行なわれる。今日は、その初日。朝から雨音にひやひやしながらも、午後から出陣。小雨ぱらつく北千住。日が落ちる速度で雨があがり、秋の大道芸を楽しんだ。
初千住エキゾティックフェアの友人二人と、観賞。
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まずは千寿本町小学校校庭へ。デビッドラムゼイさんが演技中。雨が思いも寄らぬ強さで地面を叩く。客席用テントにパフォ場所を移動して、たぶん変更を余儀なくされたであろう状況で続行。終了後、おだんごを屋根のある校舎内下駄箱付近(立ち入りが許可されているところ)でもぐもぐと食べ小腹を満たす。おいしい。そこに、普通にあるく銀色の人間。un-paさんだっ♪♪♪初un-paさん、な友人の驚きっぷりが心地いい♪装束に身を包み顔を白くしたおじゃるずさん達が、小走りでやってくる。“雨ですね〜”なんて、声をかけてくれた。のどかだ。校庭にもどると、サンキュー手塚さんがパフォ中。毎回、なにかしら新しい演技に遭遇する。日々研究されているのだろう。コミカルな動きや表情で興味を惹き付けながらも、そこに流れているテーマは人の業や人生の奥深さ。途中で腹ごしらえ。
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なんとかっていうパン風のに、チキンを挟む。結構なボリューム。スパイシーで満足。
代表作ホイットニーも、見参!写真は、最初の方にやった演目。ひとだかりでこの角度からしか撮影できず。
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雨があがったようだ。まにあった、次はジャグリング雨風大敵。少しは、ましな状況に。演じるほうはそれでも、上空の風は厳しいだろう。なにせ、美しく高くあげるんだから。矢部亮さん。さりげなく演目途中にディアボロ4つ入れて来て、成功させた。見事なキャッチに、思わず拍手ちょい前から“おっし”と声にだして応援してしまったくらいに、観る自分の内側を一瞬緊張が走っていた。去年は、演技最後にあくまでもチャレンジとして入れていた技だったのに。モノにしてる。さすがの技術と自信、その背後にあるのは水面下の努力なのだろう。体つきの変化が、物語る。
バシッと技をきめた後の、いい顔。
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ちょいと移動して、芸術センター前へ。加納真実さんが演技中。聴き覚えのある音楽に、小走りになる。青いジャージがまぶしい。いつもよりお化粧の感じが違う。短く揃えた髪型が、頬のほそさを強調して切ないオンナが際立っていた。赤い口紅が、色っぽい。ジャージとの対比が昭和風味でなんとも捨てがたい。演技後、紙吹雪をガムテープでくっつけて掃除している姿さえもがパフォーマンスなんじゃないかって思えるほどに刹那が似合う。
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旧日光街道を闊歩するun-paさんを楽しみながら、校庭へ。
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遠目からでも目立つおじゃるず。存在自体がすでに濃い。
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最後はひさしぶりの大道芸人のぞみさん。少し日に焼けて精悍になっていた。腕の筋肉が以前と違う。ディアボロも安定していて、動きにキレがでてきているような気がする。ロボットストーリーには、ココロのひだにひっかかるなにかがあった。その物悲しささえ思い起こさせるなにかが、すっと染み入ってジンとくる。となりにいた男性の背中には、かわいらしい小さな女の子。すべてのモノに興味をしめして手を伸ばす。なんだか背中から落ちそうで気が気じゃなくていたら、目が合った。ニコって笑って手をだしたら、握って喜んでる。
興味津々なお手てのムコウには、のぞみさん。
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日がどっぷりと暮れて、街の灯りが千住を照らす。たくさん歩いたからね、休憩したくてカフェ“蔵”へ。素敵なカップでいただく美味しいコーヒー。スプーンのハートが、なんだか嬉しかった。
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昼下がりの冗事

2009/09/27(日)
『昼下がりの冗事』Vol.3 @ O-nest

プログラム
VJコミックカット
らっぱらぱん「おかあさんといっしょ」
チーズ「ハット・ダンス」
KEN&EIJI「initiation」
梅田和佐「NPO法人 食・エコ・健体 シュフナンジャー (代表・成城石井明子)」
チーズ「スレイヴ」
藤山晃太郎「ヒモエストロ」
ダメじゃん小出「サッカー」

ワンドリンク付で2000円。
安い。
おめあてさんはもちろん、様々な分野から。冬のお鍋のようなライブ。
初見の、VJコミックカットさん映像作品が非常に気になった。気に入った。
好きな系統かも。
また観たい。

ダンディーGOさん

2009/09/21(月祝)
ジャグリング・エンターティナー ダンディーGOショー

@柏高島屋ステーションモール

13:00 と15:00の回を観に行った。
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まさしくのダンディーさに、目一杯楽しんだ。
客席を楽しませるステージングとジャグリング。
一回目、ステージにあげていただきなぜか踊り、お姫様だっこをされ、その後“皿回し”!!その間もずっとダンディーで、踊り続けるダンディーGOさんから、風船のお花をプレゼントされて、すっかり楽しんでステージを降りた。

二回目は、少し演目を変えて。吹き抜けを生かしてのディアボロもあり。

また柏に来て欲しいな〜と、ひそかに思う。

にぎやかフラワー

劇団ユニット春の日ボタン第四回公演
にぎやかフラワー
〜かわいいお花はよくしゃべる〜

場所:下北沢「劇」小劇場
期間:2009/9/9(水)〜13(日)

出演
『第一話 パワーストーン店』
小原正大・住吉絵里子・倉橋みづえ
『第二話 病院の屋上』
春謡漁介・中島徹
『第三話 屋根裏部屋』
ももか・樋口史緒里
『第四話 大学ゼミ室』
三宅法仁・松木円宏・飯島侑也
『第五話 ペンション』
米谷美穂・渡邊けい子

友人のお誘いがあって、以前「二人展」に来て下さった小原さんが出演されるという舞台を観に池袋のあと下北沢へ移動した。夜の回、楽日。

どんな舞台なのかを知る要素は、チラシのほのぼのとしたイラストから。余計な知識が無い分、芝居をみるにはちょうどいい空間の劇場でワクワクしながら開演を待つ。

セットチェンジ・幕間の音楽・
一話ごとのダイアログを繋げるエッセンス。
芝居の面白さや脚本の良さももちろん、
お客様を飽きさせない工夫が随所にちりばめられている。
いらつくほどの面白い濃すぎるキャラクターが、これだけいてこうまとめるのか!と、驚いた。鈍感すぎるっていうのも、情熱的すぎるっていうのも、ぶっとぶ勢いで一途なことも、いちつけば愛すべき人なのだなって納得。

それぞれのお話に、感想を述べたらきっと一晩飲み続けてもたりないのではないか。

膝を叩き、お腹をかかえたり口を押さえたり、自分だけのツボに笑いをこらえるのが必死だったり。楽しさ満載。

それにしてもみなさん、良い声です。

いい芝居に、素敵な劇団に出会えて
今日を満足に感じた。

THE DIVER

THE DIVER ザ・ダイバー
日本バージョン 野田秀樹芸術監督就任記念プログラム

ひとは魂を裁くことができるのか

作・演出 野田秀樹
出演・大竹しのぶ 渡辺いっけい 北村有起哉 野田秀樹
場所・東京芸術劇場 小ホール1

2009/09/13(日)
昼公演を観に行った。

約1時間半後、カーテンコール。
惜しみなく、拍手をしながら覚醒しきれないでいる頭が、物語の重さに引きずられていた。

物語を構成する要素、犯罪・源氏物語・海女それを包む生のお囃子と笛。

この種の感動は嫌いじゃない、だからまた彼の作品を観たい。
感涙感動大国日本にあって、異色で秀逸な野田作品をそれでこそ好きなのだと思う。

胸の奥に焼け付く感情を、どうしたらいいかもわからずに。
池袋の喧噪と頭上の太陽が、まぶしかった。


Mr.BUNBUN ドキドキパフォーマンスショー

2009/09/06(日)
「Mr.BUNBUN ドキドキパフォーマンスショー」
場所:越谷サンシティー
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はるばる九州から、この日のためにやってきたMr.BUNBUNさん!!
待望の、待望のパフォーマンスっ♪
どれだけ、まちわびたことだろう。

13:00
ジャグリングメインの構成。
一輪車でのパフォーマンスは、ブンブンさん珍しい!!
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もちろん、みなさんご期待のリンゴシャワーも。
りんごみっつを、高速でジャグリングしながら食べる。↓動画
[高画質で再生]

Mr.BUNBUNドキドキパフォーマンスショー

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ピンクの大きな風船に、ぼふっと頭が入った。
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ぼよんぼよんとはずんだと思ったら、ポコっ。
顔がでた☆

BUNBUNさん節が爆笑を呼んで、なんとも楽しい数十分。
笑った笑った。

15:00
二回目。
“伝統芸能ですっ!”と、笑顔でブンブンお子様に語るさん。
“おきまりですから”っていうより、いいかも♪
ご家族連れの方が多かった。お母さんもお父さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、お子様達もみ〜〜んなみんな楽しいのがブンブンさんのパフォ。
いじられたお子様より、親御さん達のが嬉しそうなのが印象的。
お父さんも、この日はヒーロー。
二回目の演目は、一回目と少しだけ変化をくわえて。
もちそん、高速リンゴシャワーも。
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アイシュー仮面やレ・モネードもかなりお気に入りなのだけれど、本家本元Mr.BUNBUNさんを初めて見られて嬉しい。

次いつみられるのかな〜。
ぜひ、またBUNBUNさんを呼んで下さいね!!!
もちろん、他の大道芸のみなさんもストリートパフォーマンスの季節である秋、楽しいイベント楽しみにしています。

ねり渦

22
2009/08/30(日)「ねり渦」

会場:しもきた空間リバティー
出演者:藤木勇人 ヨージ ダメじゃん小出 オオタスセリ 高山広 だるま食堂

ちょうどいいキャパの会場、こういう場所はかなりお気に入り。座席はベンチシートのようになっていて、チラシがそれぞれの席っぽい空間に置かれている。どの壇からみても、かぶることなく楽しめてしかも演者との距離が近い。地域の芝居小屋に、質のいいパフォーマーが集まって来た。この日のチケットは、\2,500。これは、安い。

藤木勇人さんは、沖縄の方。最初のオープニングトークでは慣れなくて言葉が聞き取れなかったのだけれど、慣れてくると沖縄のリズムと言葉、朗らかな温度が心地いい。のせるね〜。たのしませるね。ただ私、あのとき歌われていた童謡?わからなかった。わりと周知の曲みたいで、みなさん歌える。ひそかに驚いた。

ヨージさん。ゆるい始まりからひとりコント。たたずまいは、最近のテレビに出てる芸人さん風。適当なおしゃべり加減が、個性でもあるみたい。冷房というよりは、扇風機。たまに、同じ方向にしか首をふらない。風がぬるくて、涼しいのかどうかわからない。なのに、つい習慣づくとまたポチっとスイッチを押してしまう。つい条件反射で、“あ〜〜”とか遊びたくなる。そんな扇風機風な人だった。

ダメじゃん小出さん。この方を追って、はるばる下北沢まで足をのばしたんだ。山手線サッカーの切り口に笑った。眼鏡をかけていないせいか、キュートなつぶらな瞳と口調のギャップがまたいい。サッカーを知らない人用に、専門用語が説明風なのが親切なのにふつふつと笑える。二つ目が、バーでのお話。“定額給付金”と“ETC”が二件目のバーで飲んでいる。バーのマスターは、結局今回の選挙で変わる事となってしまったようだ。ちょうどいいタイミングでの、時事ネタ。

オオタスセリさん。初見。さりげなく演じてるけど、すごい力量だな〜としばらく深く感心してしまった。すべての要素と構成が、計算されている。その関係性の妙が笑いを生む。おひとりで演じられているのに、なんにんも見えるもん、登場人物。北島マヤみたいな人って現実にもいるのね。他の作品も、是非観たい。

高山広さん。声キャラ違いで、スタンプと100均のはんことシャチハタを演じ分ける。身体の動きが、言葉以上に説明となる。柔らかくバネのある身体が、びよんびよんと舞台を跳ねた。登場人物(?)には、スタンプ台さん(台ちゃん)や朱肉さんもいたっけ。スタンプことスタンとの掛け合いが、面白かった。

だるま食堂さん。お目当てその2。モンダイなく間違いなく面白いってわかってるから、期待をぼわんぼわん膨らませていた。のに、それ以上。楽しかった〜〜〜♪コント。ちょっとしたハプニング的な要素もまたご愛嬌。なんだか笑っちゃうのこの3人。さすがのトリ。会場を湧かせて、いい雰囲気で渦が終わった。

チラシで、次の何か面白い事をチェック。
嬉しい悲鳴。観たい物がありすぎる。


ひな壇のふもとで

2009/08/20(木)

土田晃之・品川祐トークライブ
〜ひな壇のふもとで〜
会場:THEATRE1010

北千住丸井内にあるキャパの大きめな劇場、THEATRE1010でトークライブがあった。
少し早めについて、ロビーで待つ。
ふと、前から黒っぽいかっこの、サングラスかけた長身の男性がゆる〜〜い歩き方でやってきた。一般の人が乗るエレベーターからひとり出て来たんだから、最初はすぐに信じられなかったけど。ちょうど目の前を通りかかって、横顔で確信。ツッチーだ!!!!!

ほ・・・細いっ!

もう開場時間なのに、劇場入り口前でうろうろしていちゃダメでしょう・・・って、心配していたら、会場入ったかと思ったらでてきて、下におりていった。
後で、ライブ中にその理由がわかったのだけれど。ラーメン食べに行っていたらしい。

いやっでももう本番なのだけれども・・。
で、始まった。
緞帳があがると、ひな壇に椅子。一番高い壇の両端下手に土田さん、上手に品川さん。

で、始まった始まった!!!
もうのっけから楽しい。でも、どの話も書けない。書けない・・今をにぎわすニュースがエッセンスというより主役級で取り上げられたり。
なんでこの二人は、こんなに面白いんだろう。
あれもできないんだよ。これもできないんだよって、二人が自分たちのできないことを言えば言うほど、際立ってくる個性と才能。だから面白いんだとしたら、いいよもうずっとATM
使えないでいて欲しい。ミステリーしか読まないでいて欲しい。漫画だって、偏ってていいじゃん。おかし食べなくっても良いし、わっきーいじり続けて欲しいし。腹筋どんどこ割っちゃって割っちゃって!!
あ〜でも、土田さん腰痛そうだったわ。そこまでしてもビリー続けるのね。ツッチーのドSっぷりと、黒いところが素敵。
品川さんの企画もの、もっともっと増えて欲しい。本、映画、活躍されるのもわかる気がした。

やく2時間強。
いやぁ、笑った笑った!!

最高に面白かった。
やっぱ、ライブっていい。



アロイーズ展

Aloise "comme un papillon sur elle"

アロイーズ展
場所:ワタリウム美術館
会期:5/16-9/2(会期が延期されました)
休館日:月曜日

求める“愛情”を色や形にしたら、言葉よりももっと伝えられるのかもしれない。
そこに埋め尽くされた、しあわせな色と言われるピンクや情熱的な赤、黄色や青、解き放たれたような花畑のような色彩の絵にかこまれているのに、なんだか胸が締め付けられる。
呼吸をするように、色をのせ絵に描くアロイーズの存在が、日本でこうしてみられる事は初めてだという。

お金の欲に目をくらませた社会色の大人(作業療法士)が、アロイーズから絵を楽しんで描く自由を奪わなければ、もっともっと彼女の作品を私はみられたのに。

アロイーズ・コルバス
31才で統合失調症となり、32才から78才でなくなるまでの46年間を病院で過ごす。医師や画家に見いだされ、絵を描く。世にでる。絵が売れる。そして、絵にサインや説明文を入れるようにとアロイーズは強要される。その後、アロイーズは3ヶ月してなんの病もなく衰弱死。
以上、チラシより抜粋。

口コミで広がり、会期延長となったこの展示。
誰かの感想や批評、お手本のような分析を頭から信じてしまう前に、まずは実際にみて素直に感じて、そしていつもよりすこしだけ長く、絵の中にいて欲しいと思う。それが、“わからない”や、“子供の絵みたい”という感想でもいいのだと思う。一旦自分のフィルターをちゃんと通したうえで、もう一度色彩に埋もれてみる。そして、3階から2階の展示をみる。意志をもった絵が、そこにある。




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