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蓮見舟

手賀沼のボート乗り場からでている蓮見舟。
7月末頃から8月中旬の期間限定。

実際に体験した方からチラシをみせてもらい、
色々とお話聞いていたら行きたくなって、小池さんに即予約!!

暑い暑い夏某日、姪っ子と行って来た。
朝9時の予約。どうやら人気でこの日は二艘。
まだ蓮咲いていてくれますようにと、ボートに乗った。
ご主人船頭のもと、ガイドを聞きながらグイ〜〜んと沼をススム。
私が小さい頃は、汚い事で有名だった手賀沼が、
匂いなく楽しめるようになるなんて。

☆ポチッとすると、大きくなります。

相方のデジカメR10を片手に。

青い空に白い雲、水しぶきがなんだか涼しい。快適。
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まだ待ってくれていました、蓮達。
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水面から顔を出す様子を、こんな風に眺められる貴重な舟。
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噴水の河童達も、休憩中。一人は、入院中だそう。
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この日、iphoneで撮ったこの一枚を待ち受けにした。
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旅の記録

2008/03/09(土)
京都へ。

旅にでたい、旅をしたい、旅っ!!
そんな私の背中をそっと押してくれた友人と、京都駅で再会。

↓京都、北方面を一望できる眺めのいいレストランで、ランチ。
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ポチっとすると→大!

きっと、ひとりじゃこんなに精力的に動けなかったと思う。
バスと徒歩、なんともうまくできた碁盤の目の街。
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↑バスの表示が、とっても大きくて見やすい。親切だわ。

↓蕎麦屋の裏に、お地蔵さんが埋まっている。
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こんなことも、意外でびっくり。

↓街にとけこむ、ローソン。
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景観、頑張ってるのね。

↓そうそう、神戸のショー感想での、添付忘れ。
08030909

彼(青)、一日総支配人だったみたい。
27周年記念だからかな?
・・・“彼”の名前、忘れた(汗)

それからそれから、新神戸駅近くの布引の滝へも寄ってみた。
徒歩15分。あなどれない。坂道、階段。上り坂。
低いとはいえ、ヒールだったから・・。
マイナスイオンをたっぷり浴びて。
滝の水量は・・・駅のインフォメーションのお姉さんのセリフをかりると・・
“水量、ちょっといましょぼいですけど・・・。”
ちょっと笑えて、絶対行こうと決めた。
適度な疲労感で、新幹線では少し眠れた。


・・・ミックスジュース、ミルクはいるんだぁ。

・・・マエダコーヒー店にも行った!!

・・・某有名な、帆布のカバン屋さん二店!片方、お店はいるのに20分待ち!!

・・・駅の作りが、やっぱり複雑だわ。いまだに、わかってないかも。

・・・エスカレーター、迷うっ!!右っ・左っ。

今度神戸いったら、宝塚のメイクやりたいなっ♪
(一日早く宝塚へ行った知人が、かっちょいい男装していた。)

記念の日

1日。
何回目かの、ブログ開設記念。の、日。

携帯からとりいそぎ、記念エントリー。

書きたいこと、書いていないこと。
じゅんぐりに、記せてなくて。
反省したり、なんだり。でも、いつかきっと。

訪れて下さる方がいるのかな?
わからないけれど、ちゃんといつも通りに好きなように勝手な口調で日記を書いていくから、もしいらっしゃったら…もうちょっと待ってて下さい。
テレビだの舞台だの、変わらずみてます。

日常の事は、気紛れ更新の“loch”へ…もしよかったらどうぞ。

朝からふわとろチーズケーキを食べて、ご機嫌のtaiyakiでした。

傷心…

パソコン、システムの障害によりショート。(サポートセンターのお兄さん、悲鳴に近いtaiyakiの声に一瞬素で同情してくれた。)
う…う…ぅぅぅ。

バックアップ長らく取ってないっ!!

あああああ…っ、毎年この時期なにか大きい物壊してるけど…今回は痛い。

いたい…いたいよぉ。
撮りためたもの、書きためたもの。
お気に入りのすべて。
前田さんもユキンコさんも愛する姪っ子達も友人達も…空も木々も変な何か達も…(泣)

ぶっとんだ…(ToT)

モーニング

20070405233801
生まれて始めて買った、雑誌“モーニング”。

本屋さんの、“青年コミック誌”コーナーには数人の青年や大人がウジャジャ。どこにあるんだろう…一直線に雑誌へ手を伸ばしてレジへ駆込みたい。

でも、どれがなんだかわからなくて。

人の足の隙間から平積みを覗きこむ。
どれ?どれがモーなの?
爽やかなタイトルの雑誌だけれど、ねぇ…始めてだし…なんだか男性下着売り場で右往左往しているような心境で探し続けていた。

あ~った!最後の一冊!白地に緑のタイトルだ!
ぬうっと、手を伸ばして男子達に負けじと目的ブツへ!
ガシッ…掴みとると棚の色がみえた。レジへ。

こんな体験毎週しないといけないのかしら?
ヒョェ。ゲットするだけで疲てる。

ちなみに、今週から伊坂幸太郎さん小説連載開始。“モダンタイムス”。第一話-勇気はあるか?-

…本屋前でいったりきたり。始めては、いろいろドキドキ。

天使の分け前

SUNTORY YAMAZAKI DISTILLERY(since 1923)
日本で最初にできた、ウイスキー蒸留所。
こちらへは、前田知洋さんファンお友達の
たづるさんに連れて行っていただき、念願の見学!!
日本で、ウイスキーの蒸留所を見学するのは始めて。

原料・蒸溜法・熟成法・ブレンド法・特徴などを
蒸留所内を見学しながら説明していただく。

山崎では、デンプンを多く含む“二条大麦”を使用。この大麦を麦芽にするときに焚くピートの煙から生まれるのが、ウイスキー特有のスモーキー・フレーバー(ピート香)日本はスコッチよりもピート香が弱く、味が深くて濃いのが特徴。

酵母が加えられ、発酵。大きな木桶が並ぶ室内は、独特の香りで満ちている。発酵の終わったもろみは、銅製のポットスチル(単式蒸留器)で二回蒸留。様々な形の個性的なポットスチルそれぞれに、特徴がある。蒸留直後はまだ透明。この液体(ニューポット)をテイスティングカウンターで100円で試飲させてもらった。化学実験の液体のような、舌の痺れと、けんか腰の焼酎のような味と香り。
生まれたては、荒い。

そして、
琥珀色の液体になるべく、熟成へ。
樽がずら~っと、幸せな光景。
容量の異なる三種の樽に詰められたウイスキーは、
貯蔵庫の中でゆっくりと呼吸し、しかるべき時を待つ。
貯蔵庫内は温度調節がされていない。
日本の気候の特徴、季節変動がはっきりしているため、樽の中でウイスキーが回流する。
そして、年に一回深呼吸もする。
外気との温度差で外気を吸い込み内圧が下がり、5、6月は内圧が上がって溢れてくる。
suntory

こうして、10年で四分の一のウイスキーが失われる。
この減り分を、倉人たちは
『天使の分け前-Angel's Share-』と呼んだ。

今でも、お酒が蒸発することを良くこういいますね。
好きな表現です。


蒸留所では、タイミングよく樽払いと樽詰めの作業中。

そして、試飲へ♪(ニコッ)
幸せでした。満喫でした。

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もみじのてんぷら、とか。

訪れた土地で聞く言葉が、新鮮だったりする。

その① 紅葉を眺めていた。こんな紅葉だった。
toufukuji
東福寺にて
後ろにいた女性が、シミジミと・・・
“沢山もみじのてんぷらが食べられそうね~”
なぬ?
《もみじの天ぷら》で検索をかける。16300件。
作り方がわかった。そうか、お菓子なのか。
“1300年の歴史を持つ伝統銘菓”・・そんなこととは、つゆしらず。

その② 《どんつき》
“ここをまっすぐいって、どんつきを左に~”
なんとも、ハードな説明だなぁ・・と思っていた。
言葉だけのイメージだと、
ど~んといって着いたところ?
(体当たりなのね・・・)なんて思っていたら・・・。
もとは舞台用語らしい。
『緞帳がおりて、舞台床面につくこと。』
または、何かの行き止まり。
これは、なんと“ほぼ日”でも紹介されていた。

その③ 《あかん!》
バスの中、おばあちゃんが孫に言い続けてた。
あかん!いたずらはあかん!そのボタンおしたらあんた・・・(聞き取った正しい京都の言葉を思い出せなかったので断念。そのボタンを押したらあんた降りなきゃいけないんだよ!っていう意味)”
とても柔らかく聞こえてしまう。
あかんって連呼しているのに、いい響きなのは新鮮だから?
“ダメ”って言われると凹むけど、“あかん”はいいなあ(しみじみ)

旅は、全身で聞こうと知ろうと、観ようとしているから、とっても吸収がいいみたい。危険をさけるためでもあるけれど。

***
そんな緊張感も、綺麗な空気と暖かい人々が癒してくれました。

諭吉くん

へにゃ・・・

諭吉くんを四つに折りたたんで、
ジーンズの右ポッケに入れて、
ケーキを買いに。

サバランとモンブランと・・・と、
お会計しようと思ったら、無い!

右ポッケに折りたたんで入れた一万円札が無い!

今日は強風。

凹ながら家に戻って、新たに諭吉くんを、
今度は握り締めて、再度ケーキ屋さんへ。

消えちゃった・・諭吉くん。
なんともいえない気持ちで、
もしかしてこの落ち葉にでもなったのかしらと、拾ってみたり。

きつね・・・いないもん、この辺。

“何かの身代わりになってくれたんだから、いいよ~。”
って言ってくれたけど。

あまりのショックに、凹み気味。

たいせつに食べた、ケーキ。
サバラン

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花付箋

『花付箋』

花付箋


これは、付箋。
“なんてロマンティックな文房具なんだろう・・”
文房具好きで、ただ“女らしさ”はない自分。
でもね、これはとっても気になって。

本、読みかけのページに花びら。
詩集、気になった作品にペタ。
誰かに渡したい本、伝えたい部分に花をはさんで。

辞書、好きな言葉に一枚。

デザインがとても素敵なインテリア雑貨が集まっていて、
本当は赤い漆器のカップとソーサーと、
プレートを買おうと思っていた。
のに、これに一目ぼれ。

プレゼント用に用意していただいた。
“女性ならキットわかってもらえますよ。”
スタッフの方がとても幸せそうに、お話してくださる。それも嬉しい。

注意事項!!
・・・・花占いには、おすすめできません。
(もし、かなえたいなら・・・。)



はぎれにおまじない

無心でダダダ~とミシンを踏む。

色々と作った後の残骸に、捨てるに捨てられない大きさのはぎれ。
眺めたり触ったりつなぎ合わせてみたり・・・。
なんとかならないかなぁ・・・・。
生き返れ~~~~ぇ(ボソッ)。

どこかで・・えっと、あれは・・。
のんびりした雰囲気の雑誌で、家族の古着を手縫いで継ぎ合わせてエプロンを縫っているおばあちゃんが紹介されていたのを思い出した。
孫のお洋服も、おばあちゃんの魔法の手でエプロンに。
サイケな柄や、ワイシャツのストライプが合わさっていい感じ!

おばあちゃんのような魔法の手、あこがれる。
なんでもかなえてくれちゃいそうな、ぷっくりとした優しい手。

そんな事を思いながら。

はぎれを適当につないだ。
エプロンを2つ、作ってみた。
手元を離れてしまう前に、写真を撮った。記録。
エプロン


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